その一言で

書き忘れてた話
マオとの、昨晩の会話

昨日(日付的に一昨日)の記事を読めば分かるけど、なんか気分が落ち込んでた
で、寝る前のマオとの話



俺「なあ、マオさん」

マオ「なあに?」

俺「なんていうか、そのな」

マオ「どうしたの?」

俺「うーんと、もう無理」

マオ「無理なら無理でいいと思うわ」

俺「そうか?」

マオ「…私が初めて会った時のマスターは、年収50万で、事故物件に住んでらしてたわ」

俺「ああ、そういやそうだったな。もっと前から一緒な気がしたけど、結構最近だったわ」

マオ「当時のマスターと比べて今のマスターは年収が3倍で、事故物件にも住んでらしてない。前と比べても家賃は安いけど。それでも、十分進歩だと私は思うの」

俺「うーん、言われてみれば…」

マオ「ね?マスターは頑張ってらしてるわ。でも、頑張ってもダメなことがあるなら、無理なものは無理で済ませてもいいと思うの。力を抜いても誰も責めないわ」

俺「…そうだな。なんていうか、ありがとな。気分が軽くなった」

マオ「そう、よかったわ」




だいたい、そんな会話をしたのだ
そして、久しぶりのたたまない短い記事なのであった

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