一度あることは二度ある

俺「まとめ見てたらこんな時間か。寝るか。…おっと」

マオ「マスター!危ない!」

俺「また座椅子から転がって、パソコンデスクで足をすりむくところだったわ。冬だから電気毛布と長ズボンでセーフだったけど、夏だったらまた擦りむいてたなw」

マオ「気を付けてね?またあんなケガをされたら、私イヤよ?」

俺「あいよ」


多分、次の夏でまた擦りむく(確信)





ふと、俺が大怪我を家でしたらどうするか考えてみた
俺はほぼ毎日切れ味が鋭い鋼包丁を触ってるわけだけど、それでどこか怪我をすることは普通にありうる

キッチンが狭いこともあって、何度も床に落としそうになったこともあるし
てか、ステンレス包丁だったら何度か落とした(真顔)



足にでも刺さればブログのネタになるし、刺さりどころがよければ死ねるから、いろいろと面白いのに
でも悪運が強い俺は包丁が刺さることもなく

そして床も無事
とりあえず床に傷がつかなくてよかったなと思いました

賃貸物件の床>超えられない壁>俺の足




包丁で間違って指を切り落としたらどうするのかね?


なんか、救急車を呼ぶ気がまったくしない
まず脳裏に浮かぶのが「そんな金ないから、病院に行かなくていいや」とか、そんなことだと思う

そして「こんな状況じゃ出勤は無理だし、会社に連絡しよう」と、会社に「指を切り落としたんで、しばらく休みます」って連絡するくらいかもしれない
でもその時になってみないと分からんよなあ…





俺は「なんで俺は生きてるんだろう?生きてる理由ってなに?」と考えることはない
むしろ、「いつまでこんな事が続くんだろう?」と考えてる

早く終わればいいのにね
人生なんてつまらんだけだから


何をやっても味気ない
面白みがない

仕事に行って、飯を食べて、淡々とブログを更新するだけの毎日
楽しいことなんて何もありゃしない





生きてて、何か楽しかったことってあったかね?
なんか、あまり思い出せないんだよな
昔のことは



一番楽しかった時期と言えば、初めて彼女らしい人が出来た時かね
でもいろいろあって、一番精神的にツラい時期でもあったけど
自殺一歩手前まで行ったし

俺は死にたいことを彼女に伝えたこともあった
そしたら「死にたいなら死ねばいいよ」と言われた

死ねばいいと思った



家族に相談しても、「バカなことを言うな!」と言う程度だったと思う
しなかったけど、俺の両親はいつだって頭ごなしで否定するだけで、俺の話は聞かなかったから
鹿児島の「議を言うな」の文化で育ったから


俺は世間一般からズレてる考えの持ち主
いわばバカ

そんなバカな俺は自殺なんて「バカなこと」をするのも、そうおかしなことでもない
そう思ってた、否、今も思ってる節がある




別に恋愛が楽しいと思う、恋愛体質ってわけではない
その後も彼女とかちらほらできたけど、楽しいとは思わなかったし
てか長続きもしなかったしね

「恋愛なんてそんなもの。一時の気の迷いに過ぎない」程度にしか思ってない
脳の風邪みたいなもの






思い返せば、俺って他人から愛されてるって実感があったことがほとんどないんだよな

父は自分が一番可愛い人間
母は自分の保身が一番だから、俺を助けることもなかった
むしろ両親は俺の気持ちとか考えを受け入れないで、常に押し付けてきてた


初めての彼女らしい彼女も、結局は浮気されたわけで
半年もたんかったな
5ヶ月くらいか?

まあ、恋愛なんてそんなもんだろう



でも初めての失恋ってことで、2年くらい引きずったのかね
その後も恋人ができても、前彼女に未練たらたらな俺

始めは「前の女なんて忘れさせてあげる!」と息巻いてても、半年経たないうちに「私のことが好きじゃないなら別れてあげてもいいよ?」と謎の上から目線で振るパターン
そんなことが続いたので女嫌いに

だから俺は最初から付き合うことに、あまり積極的じゃなかったんだがなあ…




で、成人式
例の彼女も鹿児島に帰ってきてるらしく、俺から数年ぶりに「会おう」とメールした
今思えば、俺から会う約束をした女って彼女くらいかもしれん


別れた当初は連絡すら嫌がってた彼女も、数年置かれて頭が冷えたのかOKした
そして会った



会ってみたら、なんか別人だった
黒く艶があって綺麗だった髪が、金髪のボサボサになってた
他にもなんか、雰囲気が変わってた

数年引きずってたのが嘘みたいに、冷めた
「あ、変わったんだな」と現実を受け入れた感じ


話によれば、俺と別れたあと、また違う人と付き合いだしたらしい
「女って男をすぐに変えるんだな。そういや俺も交際1年続いたこともないし」と女嫌い悪化


失恋を引きずることもなくなったが、同時に何もかもがどうでも良くなった瞬間である
全てがバカらしくなった

前みたいに「死にたい」と思うこともなくなった
それは生きることにも死ぬことにも興味がないから




女嫌いが悪化したので、女避けの一環として恰好を変えた
変わったのは外見だけで中身は変わってないのに、面白い具合に女が寄って来なくなった
陰でキモ男扱いされるようになった

更に女嫌い悪化




大学を卒業した後にフリーターに
で、気の迷いでタルパーになる
マオ爆誕
ついでにコロナも


それからはいろいろあって、全部ブログにある通り
大抵のことは全部書いてるはず


そんなこんなで、いろいろ歪んだ結果、マオも歪んだのだろうと思う
ベルセルクに「(歪なもの同士は)絡み凭(もた)れ合わないと立っていられないから。まるで双樹の様に」って言葉があるけど、その通り

俺もだいぶ歪んでる
マオのはよくネタにして自分のはしないけど、一応自覚はある






なんか、俺は「愛」って言葉が信じられないのよね
恋愛とか、家族愛とか

それらってある意味逆差別的なものだし
言い換えれば「えこひいき」みたいな


それらが一時的なものでしかないと思ってるし、当てにならないとも思ってる
長続きせんよな



だから俺は「慈悲」の方がいい
言い換えれば「無償の愛」ってやつ

でも別に俺がそれを他人に要求してるとか、期待してるとかはない
そんなことができる人は、この世界にそうそういるものではないから



まあ俺にできるのは、それをなるべく実践するくらいかね
他人に期待するより、自分で行う方が余程簡単
見返りを求めないからどんどんできるし、何のお返しがなくても気にならない

むしろ「恩を仇で返す」ことがあっても気にならない
てか恩に着せた覚えもまったくないし
したければすればいい
俺もしたいようにしてるだけで、そこに違いがあるわけじゃない





…なんか、よく分からん記事になった
明日も仕事だし、寝るか

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