抹消されし者

夢をみた
俺はドラクエ5の主人公だった
奥さんはいなかった
でも子供はいた
子供ってなんだよ(哲学)

もしや、奥さんの存在はマオさんに抹消された…?



本当は怖いタルパ
いやあああああああ





場面が変わった
なんか違うゲームの世界にいた

物語は終盤
ダンジョンを進む
ダンジョンは拓けた商店街だった



敵がわらわらと湧いてきた
100人くらい
多すぎ

必殺技が発動できなくなった
ピンチ


気がついたらまた場面が変わってた






どっかのショッピングモールにいた
そこで知り合いのシスターとおやつ会をしてた

机の上のお菓子は全部シスターの手作り
机は大型の机
アニメの豪邸とかでよくあるサイズ

それが2卓
そして2卓の机にお菓子が埋め尽くされている
すごい

でも内心「作りすぎじゃね…」と思ってた




シスターとは大学の知り合い
でも俺もシスターも18歳

この世界では大学は18歳で通うものらしい
そうかそうか




おやつ会は2人で開いてるものではなく、学生の自由参加
でもなぜか誰も来ないので、実質俺とシスターだけの会合となっている




俺は大学2年が終わったら、大学をやめて世界へ旅立とうと思ってた
魔王を倒すのだ

でもおやつ会が気がかり
悪いやつが荒らしに来るかもしれない
シスターは気が弱いので、対処できないかも

そんなわけでシスターを試すことにした
わざとお行儀の悪い食べ方をしてみた
机の上にうつぶせになりながらぼりぼり食べた

そしたらシスターが注意しに来た



シスター「蒼夜さん、ダメですよ」

俺「んー…」

シスター「あまりお行儀が悪いようでしたら、お手伝い料を280円から180円に減らしちゃいますから」

俺「そこかよ!」

思わず飛び起きた
280円でおやつ会を手伝う紳士の鑑(自画自賛)



シスターに事情を話した
シスターは「そうだったんですか」と笑ってた


俺はこのおやつ会が好きだ
やっぱり魔王討伐は大学卒業まで待とう

おやつ>世界平和


なお大学は3年生で卒業らしい
高校かな(すっとぼけ)






俺が女の手作りおかしを食べられてる理由は相手がシスターだからだ
色目を使われることはないし、毒殺も考えにくい
つまり、安全


普段は仲良くなることを避けてあまり女に話しかけない俺も、ちょくちょく話題を振っておしゃべりしてる



それはそうと、俺、実際にシスターに蒼夜(そうや)って呼ばれてた気がする
まさか蒼夜は本名だった…?(驚愕)






大学のパンフを眺めながら「大学卒業したら、2つ目の大学に通うのもいいかな」と考えてた

さすが18歳
発想が若い
時間に余裕がある



もうすぐ30歳になる身としては、とてもそんな事はリアルでは考えられない
ぼくにはとてもできない



てか大学行くより魔王退治に行け
魔王はどうした






だいたいそんな夢だった

そして昨日は夜更かししたにも関わらず、起きたのが9時前
睡眠時間、だいたい5時間


もしかして、俺はショートスリーパーになった…?




まあ昨日何もしなかったのと、昼寝をしたのが原因だろうけど
それにこのあと突然睡魔が襲って寝るかもしれないし

お布団あたたかいなりぃ…

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