フライパンは正しく使おう

料理で油を熱してから材料を入れてるのって実は…!

「油が冷たいまま、食材を入れるのが正解」というフライパンの調理法は正しいけれど、間違いでもある
ツイートでは「熱の周りが悪い器具の時代の大きな間違い」ってあるけど、これは逆な気がする
テフロン加工のフライパンより、鉄フライパンの方が熱伝導が高かったはずだし





昔は主流が鉄フライパンだった
鉄フライパンはまず熱々に空焚きし、それから油を入れる
そして油が温まったら食材を入れる

これが「古い調理法」であり、「鉄フライパンの正しい使い方」



でも戦後、テフロン加工のフライパンが主流になる
テフロン加工のフライパンは空焚きと強火が厳禁
加工が剥がれて、最悪有毒ガスが発生する

空焚きができなくて中火が限界だから、鉄と比べて熱伝導が低い上に熱の回りが遅い
よって、油が冷えてるうちから弱火で食材を炒めるのが基本

これが「新しい調理法」であり、「テフロン加工フライパンの正しい使い方」




昔のやり方もそれはそれで理に適ってた
でもそれは今主流のフライパンでは通じない
道具が違えば基本も違う

正しいとか間違いというか、ただそれだけの話




てか「熱の周りが悪い器具の時代の大きな間違い」の意味がよく分からんのは俺だけか?

「熱の回りが悪い器具を使う時も、油が冷えた状態で熱するのが正しい。どんな素材のフライパンであろうとも、熱々に熱してから食材を入れるのは大きな間違い」って意味なのか?
それとも「調理器具が未発達だった時代の考えであり、当時はその方法が正しかった。でも現代の調理器具にとっては大きな間違い」って意味なのか?


前者の意味だったら器具がどうのって下りが要らない
触れるだけ冗長な文になる


後者の意味だったら「その時代は道具が未発達だったから誤った考えがはびこってた」とも取れる表現は普通しないし、「未発達な道具を使うと誤った答えが出る」という、よく分からない因果関係の話になる

「囲炉裏は遅れた道具だからこの時代の考えは間違ってる。ガスコンロは遅れた道具だからこの考えは間違ってる。今現在、最新のIHヒーターを使う時代の考えが正しい。こんなんで美味しい料理ができぬぅ!」って論理が正しいことになる
そしてもちろん、IHヒーターを超えた新しい加熱方法が開発されたら、今の考えは全て間違ってるってことになるのだ

そもそも「昔のエライ人が言ってるから正しい」とか「エラい科学者が主張してることだから絶対に間違ってない」とかは論理的誤謬
もちろん「中学の科学で~」とかも、正しいとは限らない
高校までの教科書の記述は嘘も多いのだ…(遠い目)

教科によっては大学で「高校まで習ったことは全部忘れてください!」と言われるところもあるらしい
高校まで学ぶ科学なんて、所詮受験勉強のためにしか使い道がないナゾナゾでしかないのだ





~おまけ~



,こんなんでおいしい料理ができぬぅ!
スマホ



…もう、どうでもいいや(適当)
Twitterは呟くのが目的だし、多分文の推敲をしてないだけなのだろう

蒼夜は考えるのをやめた





とりあえず、テフロン加工のフライパンを使ってる人は調理方法に気を付けてくだされ
1.フライパンに油をひく
2.食材を入れる
3.ここで初めて弱火で点火する

この順番でやること


守らないとハゲの呪いにかかる
テフロンがはげて、フライパンが死んでしまう
もちろん金属ターナーなんて使おうものなら即死する
そして一度食材が焦げ付いたらテフロンが剥がれてるので、買い替えを考えないといけない
こすって焦げを落としてもハゲの呪いにかかる


鉄フライパン使いのワイ、高みの見物

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