揺れる闇の護封剣

闇の護封剣の裁定がまた変わったらしい
効果解決時に相手フィールドに存在しないモンスターも裏側守備になるようになった


~昔の闇の護封剣~

コナミ「効果解決時に相手フィールドに存在しないモンスターも裏側守備になるよ!」

決闘者「ほう、マジか」


~ここ最近までの闇の護封剣~

コナミ「闇の護封剣の裁定を変えるよ!効果解決時に相手フィールドに存在しないモンスターは裏側守備にならないよ!」

決闘者「国際ルールに統一するのか。分かった」

コナミ「ついでにエラッタして再録するよ!」

決闘者「おお!これなら新しい裁定の効果も分かりやすい!コナミGJ!」


~今月からの闇の護封剣~

コナミ「やっぱなし!効果解決時に相手フィールドに存在しないモンスターも裏側守備になるよ!」

決闘者「いい加減にしてくれ(ため息)」


一体、何のためのエラッタだったんですかね(困惑)





十二獣について調べてた
十二獣の会局、鬼畜すぎワロタ


---------------------------
《十二獣の会局》
永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。
墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
---------------------------



最近のカードはこんなんばっか
フィールドで効果を発動して、墓地でも効果を発動する

俺的にはシンクロとかエクシーズとかリンク召喚とかよりも、こっちの方が嫌い
頭おかしい



さらにこのカード、1の効果で自身を破壊することもできる
そしてその際に、2の効果を発動することもできる

つまりだ、このカード1枚でデッキから十二獣を1体リクルートして、更にX素材にもなるのだ
訳がわからないよ




でも、俺のデッキには通じないがね
ラーの使徒送り付けロックに死角はないのだ!


十二獣の会局の1の効果は破壊と特殊召喚の効果が同時
だから1の効果で十二獣の会局自身を破壊しても特殊召喚ができるのだ
永続魔法は墓地に送られたら基本的に効果は発動しないけど、こいつの場合特殊召喚ができるのはそれが理由


でも同一チェーン上ということは、即ち「特殊召喚ができない状況だと、このカード自体発動できない」ってことになる
ラーの使徒ロック、強すぎィ!



とは言っても、この十二獣の会局はこれ単体で効果を発動できる
一方でラーの使徒送り付けはラーの使徒+強制転移が必要
決めるのがなかなか難しい
そういう欠点がある

ちょっとデッキの構成を見直すかな…?
今のデッキもいろいろ手直ししたいとも思ってたし


ちなみに十二獣の会局対策としてはサイクロンも有効である
さすが俺のデッキ(自画自賛)




それはそうと「会局」って言葉が出るのは面白いと思った
これは占い用語だから
十二支絡みの

こういう細かい芸はさすがコナミさんやなと思うのであった





てか、リンク召喚だが、メインモンスターゾーンにいるエクシーズモンスターに重ねてエクシーズする場合、エクストラモンスターゾーンに行くらしい
これはさすがに予想外だった

やった!
これでライトニングさんももう怖くないぞ!

バハシャも弱体化したことで餅カエルも結果的に弱体化したし、恐れるものは何もない
三幻神デッキの天下や!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク