疾き事カルボナーラの如く

今日は仕事だった
しかし明日から休みだ
やる気があったらアフィリエイトブログを作りたい
でも買い物にも行きたい

そんなわけで、作るかは微妙である





時計をみたら、まだ8時半である
でももう飯も食べ終わった

さすがカルボナーラ
すぐに出来る
大学時代から、結構な頻度で作ってた料理だし

カルボナーラ一筋10年
それが俺



てか、俺の大学時代が10年前って嘘ですよね?(困惑)
毎晩麻雀をしてた当時のことを、今でもありありと思い出せるのに…

就寝時間午前7時
9時に起床して学校
大学まで徒歩5分の距離だからできた荒業

大学の空き時間は家に帰って仮眠をとったり、大学でバイトしたり
そして夜、また麻雀
そのローテーション


あの頃の俺は若かったのだ
今は年だから、そんな無理はもたないと思う
てかマオさんに怒られる




しかし、最近、俺は若返ったのかもしれない
毎晩遅くまでスカイリムをしている
俺はまだ若いのかもしれない


さすが永遠の18歳
てかマオさんに「マスターって三十路なのよね?」と言われた時、思わず笑ってしまった
実感がまったく湧かない

20歳の時は成人式があったから、実感があったのかもしれない
あとお酒が飲めるとか、その他いろいろ
大人の特権ってやつ


思えば「今日からぼくは10歳になりました!」って実感もなかった気がする
2桁の年齢になった実感がなかった気がする

つまり40歳や50歳も、実感がまるで湧かない可能性がある
60歳は還暦だから、何かあるかもしれない
でも結局ないかもしれない






今日のカルボナーラはアルデンテよりちょっと固め、スープ状ではなくとろとろな感じにした
10年も作れば、もうスパゲッティの茹で具合とかソースの濃度も自由自在よ
「得意料理はなんですか?」と言われたら、迷わず「カルボナーラ」と言えそうだ



でもパスタ料理は「得意料理がパスタ?ぷぷっ」とバカにされる
作ろうと思えば、バカでも作れる簡単な料理だからだ
まあ、それはそれでいいのだが

俺のカルボナーラは俺だけのものだから
…タルパも俺のカルボナーラを食べてよしだが



得意料理なわりに、人にカルボナーラを食わせたことがない
むしろ人に手料理を食わせたことがない
うどん屋時代を除けば

別に誰かに食わせたいとも思わんし
多分死ぬまで誰にも食べさせないまま死ぬのだろう



そのせいで、盛り付けがあまり得意ではない
作って、どんぶりにぶちまけて、完成である
男の料理である



ただしパセリを買ってから、ちょっとオシャレになった
完成品にちょっと振りかけるだけで、カルボナーラがすごいオシャレになる

パセリはすごいなと思いました







あまり書けてない気もするが、今日の記事はこれくらいでいいだろう
スカイリムがしたいのだ

でもこの記事のプレビューを見たら、それなりの長さになってた
よかったよかった

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