お肉はまた今度

昨日の日記で、また書き忘れがあった
昨日、寝坊した
アラームをセットし忘れてた

起きた時間が家を出る15分前だった
戦慄した


でも急いだら普通に間に合った
ギリギリセーフ!

俺、普段はめちゃくちゃ早く起きて、のんびり準備するからな
もっと遅く起きて、睡眠時間を確保したほうがいいのだろうか?
30分くらいしか変わらないけど

今日はいい天気
こう、洗濯にはいい天気だった
昨日までの大雨が嘘のようだ

そこで今日は布団のシーツやら枕を洗った
忙しさを理由にしてたら、いつまで経っても洗えん

シーツだけど、1時間しないうちに乾いた
こんなに早く乾くんか(驚愕)

これなら、毎週洗ってもよさそうだな
仕事始めた初期は3日に1回は洗濯してたのを思い出した

まああれは当時、重曹じゃなくて洗剤で洗ってたってのもあるけど
重曹は冷たい水に溶けにくいから一度お湯を沸かす必要があって、ちょっと手間がかかるからなあ…




お湯を沸かしたので、タンポポコーヒーを飲むことにした
久しぶりのタンポポコーヒー

これを飲んだら買い物に行くぞ!



買い物に行った
買うものは「時間をかけずに簡単に食べられて、日持ちするもの」

思いつくのがフルーツグラノーラだけだった
これに牛乳をかけて食べるのだ

あとは食パン
ツナマヨを作っておこう
そして塗ろう



いやね、時間がなさ過ぎてインスタントラーメンすら作れない状況なのよ
かと言って外食ばかりだと破産するし
そこでこの苦肉の策


しかしマオが「熱を通すものが全くないわ…。スープぐらいは買われた方がいいと思う。体が冷えてしまうから」とアドバイス
そこでパンプキンスープを買った
これを温めて飲もう

なに、温めるだけなら5分もかからん
グラノーラ食べてる間に温めれば良し





俺「あと買うのは豚肉だったか…。平日は使えないから、土日だけで消費できる量に抑えよう」

マオ「ええ」

俺「…ん?ちょっと待てよ。今日は…27日か。あっ、やっぱ肉買うのやめるわ」

コロナ「んあ?!なんでだ?!肉食おうぜ!!!」

マオ「…あなた、なんでマスターをお肉を買われないのか、理由が分からないの?」

コロナ「んー…。なんでだ?」

マオ「明日のご飯がケンタッキーだからよ」

コロナ「!!!ケンタッキー!!!」

俺「豚肉の代わりに別なのを買うか。…よし、かつ丼にしよう。ちょうど昼飯時だし」

マオ「そうね。たまにはお昼ご飯をとられた方がいいわ」

コロナ「かつ丼!ケンタッキー!」



なおそれが過ぎれば、しばらく肉抜きの毎日になるもよう
コロナはこの事実を知らない

さすがに1週間ずっと肉抜きは可哀想だから、たまには牛丼でも食べに行けばいいや
てか1週間ずっとグラノーラ以外食べなかったら、マオに怒られる疑惑が…






そして買い物のあとはSkyrimしてた
始めたら飯の時間ギリギリまで、絶対終わらない(確信)

今日やっとサブクエストのドーンガードをクリアした
長かった…

吸血鬼のセラーナが人間に戻るため、旅に出た
まだ戻って来てない



セラーナがいなくなったから、冒険が大変である
荷物がすぐにパンパンになって、何度もダンジョンと街を往復しないといけない

…あ、戦闘面は特に問題ないです(にっこり)
荷物持ち、セラーナ

セラーナ「それはお役に立てましてよ。よしなに」




てか最近知ったけど、セラーナのフード増殖バグあったやん?
あれって、吸血鬼の王族の鎧以外の装備をしてたら発生しないみたいだ

正確に言うと、吸血鬼の王族の鎧を着てる時にしかセラーナはフードをかぶらないから、装備の切り替えを防止できる
帽子をかぶせても防止できないのに

俺は吸血鬼の鎧を伝説級に鍛えて、それをセラーナに着せてた
そしたらフードをかぶらなくなって、見えないフードが所持枠を圧迫しなくなった
よかったよかった


そんな、俺のブログの読者には絶対に役に立たない豆知識であった
俺以外、Skyrimしてるやつ絶対いないだろ(真顔)





Skyrimをやってたら、6時半になってた
やっぱりご飯ギリギリになるのな

今日の飯は特に予定はない
ご飯炊いて、適当に汁物を作ろう


汁物は本能のままに作った
創作料理ってやつ

てかベジブロスを使ったレシピがネットでも貧困だから、自作に頼るしかないのが本当の事情



適当に鍋に注ぎ入れたベジブロスに、千切りにした玉ねぎとみじん切りにしたにんにく1カケを加える
それから塩を少々加える
そして弱火で30分ほど煮込む
この時、乾燥きくらげを水に戻しておく


30分後、もどったきくらげを鍋に入れて煮る
ついでにコンソメの素を小さじ1杯、入れる


きくらげに火が通るほど煮たら、さやえんどうを投下
ブラックペッパー、シナモンで味付けし、溶いた玉子をかき入れて卵とじにする

ごま油を半周ほど回し入れ、小ねぎを入れてふたをして、5分ほど放置
そして完成



よく分からない、ベジブロススープである
なおベジブロスを作る際に玉ねぎの皮を入れ過ぎたせいか、色が真っ黒なもよう
いかすみでも入れたのかな(すっとぼけ)



~食事タイム~

コロナ「うめー!」

マオ「!!マスター!これ、すごく美味しい!」

俺「そうか?…なんだこれ、美味すぎる。なんか、コクがあるな」

マオ「なんでこんなに美味しいのかしら?」

俺「玉ねぎを長時間煮込んで甘みが出てるんじゃないか?あと、薬味が利いてるな。それから、ごま油の香りがいい感じにアクセントになってる」

マオ「こんな美味しいの、お店でも食べられないわ。お店で出したら繁盛しそう」

俺「いや、ベジブロスの見栄えが悪くて真っ黒だから、客受けは良くないと思うぞ。でも野菜の栄養成分が溶け込んでるから、栄養はすごくあるはず」

マオ「仕事が早く終われば、こういう素晴らしい料理が毎日食べられるのに…」



なんか知らんが、ベタ褒めされた
たしかにすごく美味いが、そこまでか?



なおコロナは塩さばフレークがかかったご飯に夢中だったもよう
スープも美味しそうに飲んでたけど

塩さばフレークにアクセントが欲しかったので、ちょっとわさびを入れた
コロナがむさぼるように飯を食い始めた

そんなに美味いか
そして満足したコロナは寝た





美味しいご飯を作れたのは満足だが、一つ問題がある
スープを作り過ぎて、消費しきれない
ベジブロスを使う機会が全くないからと思って、ちょっと入れ過ぎたようだ
今回はお酢を入れてないから、すぐ腐りそうだし

これ、どうしようかな(遠い目)

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