まともな飯

今日は食材が調達できたので、ようやくまともなご飯にありつけた
マオが感動してた
まともな豚肉に、コロナも喜んでた

よかったよかった


とは言っても、コロナのやつは一昨日辺りに肉を食いまくってたんだけど
仕事が終わるちょっと前に起きて、空腹を訴えたから焼き鳥と唐揚げ串と肉まんを食わせた
全部イメージだけど

俺は昨日食べた牛丼が本当に久しぶりな肉だと思えた
食パンとフルーツグラノーラばかり食べてたからなあ…



そういや、そろそろ牛乳も危ないかな
今から消費しておこう

今日の晩ご飯は白飯とよく分からない野菜を炒めたやつ
野菜炒めと豚生姜焼きの合体形
多分、どちらかと言えば野菜炒め

てかやっぱ俺の飯、美味いわ(自画自賛)
自分にとって、体にいいもの食べてるからかな
食材が新鮮で、カビも生えてないし(遠い目)




今日はアフィリエイトブログにもちゃんと着手した
頑張った
俺、偉い!

でも1つの記事がなかなか書き終わらない
文章量が多いのと、読み直しが多いのが原因
あと1文が長くなり過ぎないよう、何度も書き直ししてる

一応、1つの記事を8割方書き終えたんだがね




それと、今日は久しぶりにタロットを引いた
ワンオラクルをやった


説明しよう!
ワンオラクルとは!

タロットを1枚だけ引いて、それで運勢を占う方法である
カード1枚で占うだけあって、手間がかからない
カードを並べる必要がないので、初心者向けとして扱われることも多い



しかしこのワンオラクル、カードを1枚しか引かないという性質上、難易度が非常に高い
タロットはカード1枚で分からないことでも、他に出て来たカードとの組み合わせで意味を察することも多い
しかし1枚しか引けないので、意味が抽象的になり過ぎるのだ

ある意味、上級者向けの占い法だと俺は思う




引いて出たカードは「ソード6(逆)」
計画進行の困難性を暗示している


俺、タロットのアフィリエイトブログでもしようと思ってたんだけど、それを指してるのかな?
「お前にゃ無理だよ。一つのサイトに集中しな」って暗示なのかもしれない

でも、一応タロットのブログをいつか作りたいものだ
問題は文字数なんですがね(白目)



アフィリエイトを貼るブログは文字数がそれなりに無いといけない
もしくはイラストや動画を貼るなど、コンテンツを充実させないといけない

しかしタロットカードを写真で撮って貼るわけにもいかない
自作したタロットならともかく、普通に世間に流通してるカードだし
出版社に連絡して、「こういうブログを作ろうと思ってるんですが、カードの写真を掲載してもいいですか?」くらいは聞かないといけないと思ってる

うん、面倒だね(にっこり)



かと言って、タロットカードの写真を貼ったくらいじゃ「充実したコンテンツ」とも言い難い
どうにか文字数を稼がないといけない

でも書くことがそんなにない
最低500文字は書かないといけない

このブログみたいに、特に何も考えずに思ったことを垂れ流しできたら楽なんだけどなあ…w








般若心経の現代語訳を読んでた
ロック調のやつ
画像が有名なやつ

あれは超訳しすぎてて、なんだかなと俺は思ってる
内容が間違ってるというか、「誤解を招きそうな内容だな」程度だけど
でも、まあ、あれに感動して救われる人がいるならそれでいいのかもしれない





俺はよく優しいと言われる
でもそれは人よりも過去世が多いから
多くの人生を歩んできたから、自分も似たような世界を生きたことがあるから、相手の立場をある程度理解できる

女子力が高い一方で、妙に男気を見せることがあるのもそれが理由
女に生まれたことも山ほどあるし、男に生まれたこともたくさんあるのだ
そうなると、自然と中性的な雰囲気になる



よくスピリチュアルで「高等な霊格は、相手を許す」って言葉を耳にする
あれは正しいけれど、正確ではない

高等な霊格を持った魂は相手を許すのは、「恨みは何も生まないから」だとか「いつだって相手をリスペクトしよう」だとか、そういう理由ではない
単に「ああ、俺も何百年か前に同じようなことをしたなあ…」って直感的に分かるから、「俺も相手と同類なんだな」と理解できてしまうのだ

決して恨みつらみを持たない、感情が無の存在って訳ではない



だから貴方が高等な魂に憧れているのに、「相手を許すことができないんです。どうしても恨んでしまうんです」って悩んでても、気にすることはない
遠慮せず恨めばいいし、怒ればいい

来世、いつか貴方が恨んだ相手と似たような人生を歩むだろう
そして理解するだろう
「ああ、あんなに恨んでたけど、結局自分も違いなんて無かったのね」、と

無理やり感情を抑えることは、貴方が目指す「悟り」とは大きくかけ離れた行いなのだ




そんなこんなで、相手の立場や感情がある程度理解できる
でも一方で、俺の考えが分かる人はあまりいないという事実

この世界の死や苦が、自分の存在を脅かすものではないと俺は理解してる
だからブログでどれだけ「死にたい」やら「消えたい」やら書いてても、どんだけ金欠でも、それを恐れることはない
本当に苦しかったことなんて、「過去」にたくさんあったのだから
そして、今の「俺」が苦しんでることなんて、本当に些細なものでしかないのだから

悟りを開いてる俺にとっては、これでも「日々是好日」なのだ
不安も不満も何もないのだ
理解されにくいかもしれないけど



ただし、これは逆でもある
どんな苦境でも、また恵まれた環境でも、「苦」が離れることはないと理解している

今の俺はすごい苦境
でも俺がこのまま死なないでいたら、ほんの20年ほどで面白いほどに何をやっても上手くいく時期が必ず来る
そんな状態でも、「何でも思い通りに上手く行くって、つまらないな」と思えるはずなのだ

地獄のような状況と極楽のような状況、2つを経験して諸行無常と一切皆苦を体験する
そして次からは人間として転生しない
それが俺が今世生まれた理由である、と思う



…とは言っても、そういう「人生の目的」みたいなものも、実際はそこまでこだわったり意味を持たせたりするものではないのだが
「自分」が存在しないということも、重々解っているし

意味とは元から在るものではない
自分で見出すものなのだ

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