アクトレイザー

今日は休みだった
理由は謎

とりあえず、いろいろして過ごしてた

先の記事を見れば分かると思うけど、アクトレイザーの曲を聴いたりしてた

捧げ物…
いい…




ActRaiser (SNES/SFC) - BGM 11: Sim Mode Theme B - Sacrifices


正式名称は「すてきなおんがく」
この曲にまつわるイベントの経緯をよく覚えてないけど、だいたいこんな感じだった気がする


砂漠の国、カサンドラ
この国でとある男が行方不明となる
砂漠の民は主人公である神に、「男の下へ導いてください」とお願いする

天空城からだと砂漠全域を見渡せるので、男はすぐに見つかる
神の「きせき」で砂漠に雨を降らせて大地を潤し、男のところまで道を作ることになる

しかし男が見つかった時、その男は既にこと切れていた
その男の魂を慰めるため、砂漠の民は「おんがく」という文化を作る
そしてそれを神への捧げ物とした


とある国、ブラッドプール
ここは沼地が多く、謎の城に住む魔物生贄を求めるところだった
神によって魔物は退治されるも、人々の心は荒んでしまい争い始める

その心を癒すため、神は「おんがく」の文化をブラッドプールに伝えた
この美しい音色は人々の心を清く洗い流し、争うことをやめたのであった



アクションモードだと、だいたい剣を振り回して星屑の魔法をぶっぱするだけのゲーム
でもクリエイションモードだと、人々の願いを聞き届けて文化を発展させるゲームになる

「神様、この国は雪が多くて寒いです」って人たちには、山岳地帯に住まう人たちが捧げて来た「けがわ」を施すとか
「神様、風車が回りません!風を吹かせてください!」という山岳地帯の人たちのために、「きせき」で風を吹かせるとか
「神様、川を渡りたいです!」って人達には、湿地地帯に住まう人たちが捧げた「はしのぎじゅつ」を施すとか

ちなみに橋の作り方を教えると、「神様!隣の国とつながりました!これから交流を始めます!」ってイベントがある
そのイベントだけで、特に何もないけど

要はパシリ



ちなみに神最強のきせきに「じしん」がある
起こすと大地震が発生して、国の人口が激減する
…そんだけ

国によっては地殻変動が起こって、島と陸続きになるとかもあるけど



神は人々の信仰心によって、レベルアップする
つまり人が多ければ多いほどレベルが上がる

そのため、土地を圧迫する住める人が少ない家に雷を落として、人ごと燃やし尽くすのもよくある光景である
だいたい、そんなゲーム



いつかアクトレイザー風のゲームを作りたい
まあ作らないだろうけど




気が付いたらゲームレビュー記事になってた
理由は謎

昔のゲームをレビューする意味なんてあるのだろうか…?


まあそれでも、一応WiiのVCでプレイできるらしいから完全に無駄ではないだろう
よかったよかった


アクトレイザー2をしてみたい
友人がプレイしてるのを見ただけで、実際にしたことはないのだよ
実を言うと

でも街作りがなくなってるから、何とも言えないのである
俺はアクションパートも好きだったけど、クリエイションモードも同じく好きだったんだがなあ…

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