倦んで怠ける

女友「前と違って、蒼夜と話しても楽しいと思えない」

俺「ふーん?倦怠期なんじゃない?」

女友「倦怠期って?」

俺「ドキドキがなくなって、相手の嫌な部分ばかりが目に付く時期のこと」

女友「あ、それだ」


【速報】女友、倦怠期になる


なお俺は元々女嫌いが発症してるので、倦怠期が来てるのかよく分かっていないもよう
最初から女友のいいところも悪いところも知っていて、それでも今の関係を維持してるわけだし

自由になりたい気もするけど、相手が飽きるまで待つのがいつもの俺
基本、受け身

今日は午前7時前に目が覚めた
アラームが鳴る前だ
つまり、寝不足じゃない(迫真)


なお布団から出たのが午前8時
出勤時間が遅くてもいいから、ゆっくり出来るね(にっこり)



今日の朝はアフィリエイトブログの記事を書いた
その後時間が余ると思っていたんだけど、そんなことはなかった

俺、何してたっけ?


俺が聞く前に、マオが脇で「洗濯物を畳んでらしてたわ」と即答した
さすがマオさん
頼りになる!


マオと言えばタルパ
タルパと言えばタルパ記念記事

書かなくちゃ(使命感)



今日は女友からもう電話も来ないだろう
書くなら今日かもしれない

とりあえず今日の日記を書こう
書けるかどうかはそれから決める



朝はアフィリエイトブログを書いて洗濯物を畳んだ
そしてデジタル時計の準備をしていた

今の職場は遠くの掛け時計を見ないと時間が分からない
でも俺の視力では掛け時計の針が見づらい
そこで時計を持って行こうとしたのだ

なお時間の設定をしているうちに、遅刻しかけたもよう
自転車に乗って爆走した
時計の設定は間に合わなかった




自転車に乗って行ったので、時間が余った
休憩室でちょっとの間、調べ物をすることにした
不労所得で年収100万ゲットする方法について調べていた


ネット「年収100万で少ないと思っているあなた!実は年収100万でもこんな素晴らしい生活できるんです!」

俺「俺は年収50万で生活してた男だ。そんなことは知ってる。早く方法を教えろ」

ネット「不労所得で年収100万円を稼ぐ方法は簡単!」

俺「ほう?」

ネット「まず、親から2000万円のマンションをもらいます」

俺「失せろ」

ネット「でもそれは難しいですよね?この人は特別な人です」

俺「おう」

ネット「私はまず会社を辞めました!そして貯金を使って、充実した生活を送っています!」

俺「ほう?」

ネット「ちなみに私、サラリーマン時代の年収は1000万でした」

俺「失せろ」

【悲報】不労所得で年収100万円は難しい




そうこうしてる間に業務時間直前になった
準備をして、仕事場へ行く

今日の仕事も単調だった
眠くなる
睡眠時間はたっぷりなはずなのに
まあ、意識が飛ばなかっただけ良しとしよう




仕事が終わった
マオさんと話し合って、買い物に行くことにした
カレー粉を買いに行くことにした

俺は諦めが悪い男なのだ
今日こそは手に入れてやる


カレー粉が売ってるスーパーに着いた
入荷待ちだった
まだ売られてなかったのか(絶望)


腹いせにいろいろ買い込んだ
鶏肉に、レアチーズケーキに、あんこパイに、そして納豆

むしゃくしゃして買った
反省はしている
後悔はしていない



帰る途中、マオが「食パンも買いましょうか」と言った
今のスーパーでは既に売り切れていた
帰り道に少し高級なスーパーがある

マオが「たまにはいいパンでも食べましょう」というので、ちょっといいパンを買った
値引き品で140円だった
すごい贅沢をした気分だ
いつもの食パンは70円台なのに

つまり、2倍おいしい(確信)



ついでに豆板醤も買った
今開けてるやつが残り少ないし
使う機会も少ないけど

豆板醤は在庫処分品で安くで売っていた
賞味期限は来年の8月くらいだったから、まだまだ持つ
とりあえずため込もう




6時過ぎ、家に着いた
アニメを観ながらお茶を飲んだ
今日買ったおやつは食べなかった



そして6時半に飯を作り出した
今日の飯はチャーハンだ
鹿児島黒豚の焼豚を使ったチャーハンだぞ


7時半に完成した
具材を細かく切り過ぎたのかもしれない
ちょっと時間がかかった
途中女友から電話が来て、少しだけ話したからかもしれない


黒豚焼豚チャーハンは美味かった
しかし欠点が一つだけあった
焼豚が柔らかすぎて、目立たない

味はいいんだ
でも、肉が分からない

1Kg1000円のブロックベーコンで作ったチャーハンの方がまだいい
チャーハンには高級食材は合わない
そう思ったのだ

この焼豚は厚く切って、ラーメンに乗せましょうね(にっこり)




飯を食いながらグルグルを見てた
昨日見れなかったものでな


グルグルは面白かった
コロナがバカ受けしてたけど、俺も多少笑った
話は知ってるのに


ついにアラハビカ編が終わった
次の舞台はついに砂漠か…

ゲッソクの森!2!
~愛・そして生きるために死ねますか?~

オッポレ!オッポレ!




10時、女友からメールが来た
いわく、「前と違って蒼夜と話してても楽しくない」だそうな

俺が「ストレスがたまってるんじゃない?仕事が大変だったりする?」と聞いたら、「蒼夜が一番イライラする」と言う
あ、そうですか


でもその後、電話が来たので話した
後半、何か笑ったりしてたけど、多分倦怠期なんだろう
きっとそうだ

俺が指摘したので10時半に電話終了
でもそもそもの話、「電話は10時以降はしない」って話だったはずなんだけど
女友は忘れていないだろうか…?


そりゃ昨日の晩は俺が10時半に「ちょっと電話する?」とメールはしたぞ
でもそれは寝る前のおやすみコールで、ほんの5分声を聞けたらいいやと思っていただけ
30分も長々話すつもりはなかったのだ

そこのところを勘違いされてそう
まあいいや
後々釘を刺しておこう




女友と今回も軽く言い争いになりかけてた
話題は「ローストビーフは野菜用スライサーでスライスできるか?」

俺は「出来るだろ」で、女友は「無理でしょ」であった
実に低次元で、くだらない言い争いである


そもそも俺はスライサーを野菜用に限定して言ったつもりはない
女友が「野菜用のスライサーじゃ絶対無理」と言い出したのだ
まあ俺は野菜用スライサーでもスライスできると思うけど


女友はローストビーフを作ったことがない
俺はある

情報面では俺の方がローストビーフについて詳しいんだけどな
削る前のかつお節より柔らかいぞ、ローストビーフは


それに女友って、「私はそう思わない。だから違う」って感じで、自分の予想をあたかも事実として話すところがある
しかもその「事実」が、話の前提になる
だからややこしいことになるのだ



実例:

女友「お酒の席で仲良しになる人と出会うかもしれないから、お酒はいいもの」

俺「出会いのきっかけが生まれること自体が必ずいいものってわけじゃないだろ。それだったら薬物乱用パーティでも出会いはある。薬物乱用もいいことになるぞ」

女友「薬物乱用は明らかに悪いものだからダメ。お酒はいいものだからその例は違うと思う」

俺「なんでお酒はいいものだと思うの?」

女友「お酒はいいものってイメージが私のなかにあるから」

俺「どうして?」

女友「お酒の席で仲良しになれる人と出会うかもしれないから」


こんな話が延々と続くのだ
無限ループって怖いね

もしかして:循環論法




女友と正面から議論するのはやめよう
てか議論にならない
議論とは論理が伴う相手と話すことで、初めて成り立つものだから

論理のない議論って、ただの罵り合いになるんだよな…




とりあえず今日のブログは書いた
今からシャワーを浴びよう

…あ、タルパ記念記事は今日無理だわ
明日になったら本気出す



明日は焼豚丼を作ってみよう
そうしよう

チャーシューだけじゃ物足りないから、温泉卵も作って乗せてみようかな
刻み海苔とネギもかけてみよう

きっと、いや、絶対に美味しい

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