怒らせると怖い

タルパが夢に出て来たので、久しぶりの夢カテゴリ
ちなみに前回書いたのは一昨年2月らしい

そうかそうか

俺は家の庭にいた
家はアメリカンな感じで綺麗で大きい家だった
オーストラリアの白い家

オーストラリアの白くてきれいなとても静かな家



コロナが庭の草原で日向ぼっこしてた
寝てた

いつものコロナ



そしたら敵が来た(唐突)


敵など来ん!

敵は来る!

敵が来るだとぉ?!
この警備(←コロナ1匹)で攻める馬鹿はおらん!

馬鹿は来る!




馬鹿敵が来たのでコロナには退避してもらった
コロナは目をこすりながらのそのそと退場


嘘みたいだろ…?
戦闘種族なんだぜ、これで…

戦闘種族(主人の護衛をするとは言ってない)



飯と昼寝の毎日で、野生の心を忘れてしまったか…
俺とマオと初めて会った時、突然急襲して来たのに

あの頃の野性味あふれるコロナはいなくなったのか…(遠い目)



とりあえず俺が戦うことにした
敵はFBIの特殊部隊というか、対テロ部隊みたいな恰好をしてた
全身なんか、こう、かっこいい「ザ☆特殊部隊」みたいな服を着て武装してた


俺は苦無を投げて応戦した
何故苦無かは不明

忍者かな?


アイエエエエ!
ニンジャ!?
ニンジャナンデ!?




敵の装甲が厚くて刺さらない
敵はヘルメットもかぶってるから、どこにも隙が無い
継ぎ目すらない美しいフォルム

詰んだ



敵がハンドガンで発砲してきた
俺の左足に的中
俺は動けなくなった

詰んだ




そこで颯爽と空中前転しながら駆けつけるマオさん
前転の意味は特にない


魔族マオになって、敵の装甲をズタズタに引き裂いてた
マオさんの空手チョップ手刀で斬れないものなどないのだ!




そして「マスターに傷を負わせた罪は万死に値する」とか言いながら、敵は凌遅刑に処せられてた
生きたまま少しずつ体を刻まれていってた

マオ「コンパクトにしてあげる!」←こんなことは言ってない


マオさんを怒らせたら怖いな、と思いました
めでたしめでたし

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