僕と視力

最近視力について調べている
正確には強度近視からの視力回復法
更に正確には近視改善法

近視にせ種類がある
仮性近視と真正近視

仮性近視は毛様体という筋肉が緊張して、近くにしか焦点が合わなくなった状態
これならまだトレーニングなどで改善の余地がある

問題は真正近視
これは毛様体の緊張が原因ではなく、目玉自体がラグビーボール状に楕円になった状態
仮性近視の成れの果てであり、角膜が薄くなっている状態だからレーシック手術を受けられない人も中にはいる



近視にはそれぞれ弱等度近視、中等度近視、強度近視、最強度近視のランクがある
眼鏡やコンタクトの度には「ディオプトリー」という単位が用いられている
単位は「D」が使われる

弱等度近視のディオプトリーは-3未満、中等度近視は-3以上-6未満、強度近視は-6以上-9未満、最強度近視は-9以上に分類されている


なかには「度が薄い眼鏡をかけたら、最強度近視の人も中等度近視になるってこと?」って思う人もいるだろう
そうだよ(便乗)



俺の眼鏡は右-9.00D、左-6.25Dのディオプトリーである
つまりギリギリ最強度近視
左目は強度近視で済んでる

なお矯正視力は0.2のもよう
2.0ではないぞ
0.2だぞ


こんな厚いレンズを付けて、この程度の視力しか出ないのだ
眼科医に「こんな度が弱い眼鏡を使ったらもっと視力が悪くなる!ちゃんとした眼鏡を作れ!」と言われ、俺は「このくらいの度の眼鏡じゃないと目が疲れるし、頭痛がするからこの度がいい!」と10分近く言い争い、勝利の末に手にした眼鏡なのである


ちなみにこの前は矯正視力0.3で眼鏡とコンタクトを作ってた
その時の度は右-10.00D、左-8.00Dくらいだった

すごい(小並感)





でだ、そんな俺なので視力回復に関していろいろと情報を集めて10年以上になる
でも言ってることは人によってまちまち


「視力は治らない」という人もいれば、「仮性近視は治るが真正近視は治らない」と言う人もいる
「真正近視も視力は向上するけど、裸眼での生活は無理」という人もいれば、「真正近視も視力が回復したら裸眼での生活は可能」と言う人もいる

もうね、何が何だか


中には「強度近視だったのに、視力が回復しました!」と言ってる人がいて、記事を読んでいたら「ディオプトリー-4.5Dの眼鏡が手放せなかったのに、今では裸眼生活です!」と書いてる
(強度近視じゃ)ないじゃん



これが視力回復の現状である
適当過ぎて情報が交錯している




ちなみに「強度近視の人は裸眼生活が可能か?」という問いにはイエスともノーとも言えると俺は思う
だって俺、外を出歩く時は裸眼だもの(真顔)

強度近視の人にこんなこと話したら「は?!そんなの怖くて無理でしょ!」と絶対言われる
でも俺は「いつ死んでもいいや」って人間なので、特に苦労もしなかった
そして慣れた(真顔)



食器の洗い物も掃除も裸眼でやってる
ただ裸眼で見えないから食器に米粒が残ってることがある
掃除しても目に見えないほこりが残ってて、友人にそれを指摘されることもある

強度近視の人でも裸眼生活が可能(見えるようになると言ってない)



パソコンも裸眼で出来るけど、画面に顔を3cmくらいまで近づける必要がある
密着しないと看板が読めないドラクエの主人公
俺は勇者だった…?(現実逃避)


だからパソコンも裸眼で出来るっちゃ出来るけど、首や肩がこるから眼鏡をかけてやっている
強度近視の人でも裸眼生活が可能(パソコンに近付かなくても操作できるとは言ってない)

だいたいそんな状況



ちまたで有名な3Dの立体視とかピンホール眼鏡とかは毛様体の筋肉の緊張を解く作用がある
だから弱等度近視の人には効果がある
でもその近視はいわゆる仮性近視と呼ばれる人

俺みたいな最強度近視クラスの真正近視になると、もはや何の意味もない




ただ、俺も俺で考えていることがある
通常近視は最初に仮性近視になって、それから真正近視へと発展する
つまり真正近視の人は「毛様体が緊張していて、それでいて眼球がラグビーボールみたいになっている状態」なわけだ

じゃあ真正近視の人でも毛様体の緊張を解きさえすれば、多少は視力が改善するのではないか?と
それとも真正近視の人は眼球が伸びた時点で、毛様体の緊張も解消されるのだろうか?


でもいくらそのことについて調べてもそんな情報は出てこない
医者は「眼球が伸びてるから無理ですね~」としか言わないで、毛様体の緊張のことに触れない
多分医者もよく分かっていないから、そこには触れようとしないんだろう


そもそも「どうして眼球が伸びるのか?」について説明する医者もいない
眼球の形が変わるのだから、なんらかの力が目にかかってて形を変えてることは明白なのに



なかには「日本人の食生活が変わって、眼球が大きくなったから」と説明する医者もいる
でも日本人の身長が小さかったのは江戸時代の話


日本人の体が小さかったのは肉を食べなかったから
日本人が肉を食べなくなったのは江戸時代の生類憐みの令が原因
それまでは普通に肉を食べてて、身長も現代人とそんなに変わらなかった

古墳時代なんて男の平均身長は163cmで、現代の170cmとそんなに変わらない
古墳時代の日本人は江戸時代に比べて最強度近視の人間がごろごろしてて、眼鏡が手放せない生活を送っていたとでも思っているのか?

江戸時代の平均身長身長155cmから古墳時代の163cmだと真正近視は発生しないが、平均身長がたまたま170cmになると真正近視が頻発するってか?
平均身長170cmの世の中では、身長160cmの人でも日本全体の平均身長につられて真正近視になるってか?

そんな都合のいい、投げやりな説があってたまるか



身長が原因だというのなら、現代の日本人でも身長150cm以下の人と150cm以上の人間を比べて、身長が高い人の方が視力が低い傾向にあると統計を出したのか?
男女比で男の方が身長が高いから、女よりも男の方が視力が低い傾向にあるってデータがあるのか?


適当な思い付きだけで視力の原因を言って、それをさも事実のように宣伝するのをやめろよな
しかもそれを真実だと妄信して、患者に吹聴して回る

「近視を治すのは手術しかないよ」と言って更に金を取って、手術したあとに「視力は回復するけど、近視は治りません。だから強度近視が原因の合併症の危険性は手術前と全く変わりません。見えるようになるだけ」と言い張る

医者なんてとんだペテン師よ




俺が思うに、強度近視の人が視力を回復する方法は以下の方法しかない


・眼鏡かコンタクトを使う、もしくは視力矯正手術を受ける
・眼球のゆがみが目の外眼筋によるものという「ベイツメソッド」を正しいと判断して、「ベイツメソッド」の訓練を行う
・真正近視でも毛様体が緊張しているという前提で、眼筋トレーニングを行い、毛様体の緊張を解く
・視力回復はともかく近視改善には西洋医学は無力だから、東洋医学に頼る

だいたいこんなところだと思う


まあ強度近視でも、慣れれば裸眼で外を出歩いたり自転車に乗るくらいは出来るけどね
深夜はさすがに無理だけど

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