具たくさん問題

長い間ブログを続けてると、凝ったタイトル名にしようとしても過去も同じタイトルを付けてる気分になる
まあでももしかぶってても誰も気づかないからいいや(適当)

今日の晩ご飯は味噌汁と白ご飯にした
でも味噌汁の具がめっちゃ多かった
五性(薬膳で食材の体を温めるor冷やす性質を表す基準)も併記しつつ、書き連ねてみるか


鶏肉(温)
玉ねぎ(温)
にんじん(平)
ほうれん草(涼)
わかめ(涼)
しいたけ(平)
黒きくらげ(平)
ねぎ(温)
豆腐(寒)
味噌(温)
しょうが(温)

すごい


ちなみに五性は「熱>温>平>涼>寒」の順で体を温める
平は体を温めも冷やしもしないし、寒はめちゃくちゃ体が冷える

しょうがは自分で乾燥させてすったものを使ってる
でも蒸してから乾燥させたら「乾姜」という五性が熱の生薬が出来る
これを作ればよかった(真顔)


全体的に体を温める作用の食材が多いけど、豆腐の体を冷やす作用が強いのが若干気になる
まあ食後にきんかん(温)を食べてカバーするし、大丈夫だろ(適当)

それに豆腐は体を冷やす作用があるけど、乾燥を潤してくれる作用もある
肌が乾燥しやすい体質の俺は実はある程度食べていた方がいい食材である
バランスは大事だけど


そして冷奴(ひややっこ)に生姜やねぎの薬味を乗せることが多いけど、それは体を冷やさないようにするための昔の人の知恵なんだな
冷奴にかける醤油も、体を冷やす作用が強いし



それと俺用メモ
薬膳では調理法によっても「体を温める調理法」と「体を冷やす調理法」がある
上に行くほど体を冷やし、下に行くほど体を温める


冷やす

生食

湯がく

茹でる、蒸す

煮る

焼く

炒める

揚げる

(情報元サイト:【第3回】旬を無視した食材選びは不調の原因かも)



てか「湯がく」「茹でる」「煮る」は違うんか…(驚愕)
湯がくは湯通し程度で数秒、茹でるは数分、煮るは中にじっくりと熱が通って柔らかくなるまでって感じなんだろう


「焼く」と「炒める」では、炒める方が体が温まるらしい
意外な感じがするけど、ステーキはレアのように中に火が通らない程度しか火を通さないこともある
一方で炒めるは油を引いて、しっかりと火を通す
だから炒める方が体を温めるのだろうか

豆腐でいえば豆腐ステーキと麻婆豆腐くらいの違いかもしれん
たしかに熱を通す時間が全然違う



それと冷えが気になる人が野菜を食べる時、冷蔵庫から出し立ての冷えた状態よりも常温に戻した状態でサラダを食べるといい
でも一番いいのは蒸し野菜や野菜炒めなど、ちゃんと火を通すことが重要

薬膳ではビタミンって概念が本来ないけど、それが気になる人は蒸し野菜にするだけでも十分
てかむしろ熱を通した方が消化にいいから、ビタミンも吸収しやすい


ビタミンCは熱に弱いなんて言われるけど、実際は水溶性なだけ
蒸し野菜だったら何の問題もなく摂取できる

だいたいそんな感じ





それはそうと、昨日はゲームを作った
エターナってなかった
我ながらびっくり


てかゲームのボリュームがだいぶ短くなりそう事件
個人的にはチュートリアルを作ってそれから本格的なゲームを、って思ってた

でもチュートリアルが本編になって、10分程度で終わるゲームになりそう
チュートリアルなんてなかった


まあそのうち続編作るとして、本作がチュートリアルのゲームって考えてもいいか

新ジャンル:チュートリアルだけのゲーム






それと今日、職場からお茶をもらった
緑茶だからカフェインたっぷり(にっこり)

カフェイン絶ちはしてるけど、もらいものの場合は遠慮なく口にすることにしてる
久しぶりの緑茶はおいしかった


カフェイン再開しようか考えてる昨今
なんかうつっぽくなったのは、カフェインをやめてからの気がするし

マオにも「いつかまた、マスターと紅茶を飲む機会があってもいいわね」とか言われた
マオもホントは紅茶好きだしね
コロナにチョコパイを食べさせたい気持ちもあるし


てかカフェインってうつにいいのか悪いのか、いまいちよく分からない
あるサイトでは「コーヒーがうつのリスクを減らす」とあるけど、あるサイトでは「うつ患者は睡眠が浅くなるのをふせぐため、カフェインを避けましょう」とある

難しいな、と思いました

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