焙煎お豆香ばしい

ブログを書きたいと思ったが、特に何もネタがなかった
こういうとき、どんな顔すればいいかわからないの

昨日0時に寝たのに、7時に目が覚めた俺
目覚めはスッキリ

やはりコーヒーパワーはすごい(確信)



今日も今日とてコーヒーを淹れる
3週間程度経ったからか、湯を注いでもガスが立たなくなった
さすがに鮮度が落ちて来たか

てかこの豆、最初から泡立ちが悪かった気がする(真顔)
やっぱ自分で焙煎した方がいいのかもしれん



コーヒー豆を焙煎前の生豆で買うと安いらしい
でも不良の豆を取り除く「ピッキング」をしないといけない

欠けていたり、未熟だったり、虫食いだったり、カビが生えていたり…
そういう欠点豆を自分で取り除くのだ

そういう欠点豆は、だいたい5~10%の割合であるらしい
1キロ買って100gの欠点豆は多いと見るべきか少ないと見るべきか…


生豆だと送料込みで1Kg2000円
焙煎済みだと200gで1000円
もちろんどちらも豆の種類にもよるが…

そう考えると、欠点豆のことを考えても生豆の方が格安と言える
さらに言えば生豆の方が焙煎後よりも保存が利くというメリットもある


デメリットはもちろん焙煎する手間があること
1回20分くらいはかかるらしい
あとチャフ(コーヒー豆の焼けた皮)が飛び散って、掃除が大変らしい

でも焙煎って楽しそうなんだよな
やってみたい


焙煎の網を買う前に、フライパンで試しにやってみようと思う
いつになるかは知らんが


ちなみに焙煎したコーヒー豆は1ヶ月しないうちに味が落ちるが、生豆は3年程度保存できるらしい
すごい

乗り換えるしかない、このビッグウェーブに





今日の晩ご飯は豚丼
昨日牛丼にしたが、また肉の丼

そして昨日チーズを大量に入れたが、今日も入れた
チーズめっちゃ美味い

…まあ、チーズが多いのはコロナの差し金なんだがね
このチーズ大好き系珍獣め




まあチーズやヨーグルトは、俺みたいに体が乾燥しやすい人にはいいんだけどな
肌とか髪とかを潤わせてくれる
薬膳によれば


俺の乾燥がどのくらいすごいか話そう
真夏でも静電気で痛い目に遭う
特にエスカレーターの手すり

すごい


四柱推命的に、俺の命式はかなり火が多い
だから特に乾燥しやすい体質なんだろう

とは言え、四柱推命と薬膳をどう組み合わせるのかよく分かっていないのだが
もっと中医学のことを学ばないと分からんだろう


火が多いとは言え身弱だから、証は陽熱じゃなくて陰虚寄りだし
そもそも血虚もありそうな気がする

最初は瘀血(血がどろどろで、流れが悪い)と思っていたが、そもそも血虚(血が不足してる)なんじゃ?という疑惑
真相は知らん(適当)


ちなみに血虚=貧血ではない
貧血は血虚の1つの症状ではあるが、西洋医学上で貧血じゃなくても血虚の可能性は十分あり得る

そもそも中医学のいう「肝臓」と、西洋医学のいう「肝臓」は完全に別物
中医学の五臓六腑は全部実在の臓器じゃなくて、概念上の存在と考えていい


胃に潰瘍がある場合、西洋医学は「胃の病気」と必ず診断する
でも中医学では「病気の原因は肝臓にある」と判断する場合がある

そんな感じで、いろいろと西洋医学の観点で中医学を見るとちぐはぐな印象を受けてしまう


西洋医学では頭痛の患者にはほとんど痛み止めの薬で対応する
「頭痛の症状にはこの薬」と事前に決めて、それで対応する
風邪には葛根湯、みたいな

中医学は「同じ症状でも、人によって頭痛の原因は違う」と考える
だからまず患者の体質を調べる
そしてその体質に合った薬を処方する
だから風邪を引いてる全員に葛根湯を処方するわけではない


西洋医学では「頭痛に効く薬」という考えだけど、中医学は「体質を改善するために薬を処方する。その結果頭痛が治る」といった感覚

だから中医学の先生に「頭痛に効く薬をください」と言っても、大抵困惑させるだけだったり
面白い例ではイライラしていつも怒っている人に解熱剤の漢方薬を処方したら、そのイライラが治ったってこともあるらしい
もちろんその薬はただの解熱剤で、別に鎮静作用があるというわけではない

西洋医学は心と体を別々の物と考える
でも中医学は心身一如と不可分のもの
体の病は心の病を治したら治るし、心の病は体の病を治したら治るのだ





ネタがない時に無理に記事を書くと雑学のような独り言記事になる
仕方ないね

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