コーヒーの自家焙煎が安上がりとは思えん

職場の席が空調の真下で寒かった
とても寒かった

やっぱ職場に行く時はちょっと暑いくらいの格好で行こう
暑いのには耐性があるけど、寒いのは苦手

今日は月曜日
…月曜日の書き出しがいつもこれな気がする
余程休日が恋しいのだろう(遠い目)


昨日寝るのが遅くなったから、今日は早起き出来ず
そんなわけで朝は結構バタバタしてた

でもコーヒーは飲んだ
おいしかった


昨日焙煎したコーヒー豆7割、古いコーヒー豆3割の配合
そういや昨日の記事のタイトル、意味が全く分からない状態になってる

あれは「コーヒー豆をブレンドして、自分好みに混ぜるだけ」って意味だったんだけど
まあいいや、あとでこっそり文章をつけ足して隠ぺい工作しておこう




コーヒーを飲んだはいいが、ミルを掃除する時間がなかった
掃除は明日に回した
ミルを買って以来、初めてのことである

前も書いたけど、俺はコーヒーミルを毎日掃除してる
古い粉が入って、味が悪くなるのが嫌だから

でもまあ、粉にしたところで1日ぐらいは劣化せずに持つと思うが
現に粉でコーヒーを買ってる人もいるわけだし



そういや「コーヒー豆は生豆で買った方が安い」って話がコーヒー豆の焙煎サイトでは共通の見解
でもコーヒー豆を生豆で買うと、欠点豆も結構入ってる
焙煎すると豆の水分が減って、重量も軽くなる

そこで俺が参考までに「生豆で買ったら、どのくらいまで飲める豆が減るか」の目安を書いておこうと思う



まず前提
俺が買ってるのは1Kg1000円くらいの豆
正確には5Kg5000円だったが


それを1Kgピッキング、つまり欠点豆を取り除いた
結果欠点豆は80g弱だった

ただし大きさが不ぞろいな豆はそのまま
取り除いたのは黒豆、欠け豆、割れ豆、カビ豆、虫食い豆、未熟豆くらい
かなり甘めのピッキングをしている


そして焙煎
俺は深煎りのコーヒーが好きなので、ロースト具合はフレンチローストにした
すると100gの豆が70gちょっとに

つまり水分が飛んだ後の最終的な重さは30%減
店で売ってる豆200gを生豆換算すると、だいたい280gになる


総合すると、1Kgの生豆を甘めのピッキングをして深煎り焙煎すると
(1000-80)×0.7≒650g

650gで1000円と考えると、そんなにお得感があるわけではない
とはいえ、コーヒーショップで買うと200g500円くらいが相場だと思うが
そう思うと確かに安いし、新鮮なコーヒーがいつでも飲めるというメリットがある

だがスーパーで売ってる格安豆にはまず勝てない
あれは300g300円とかあるし


どうしても生豆で得に買いたいなら、10Kgで買わないと元は取れない
10Kgで買うと、だいたい8000円くらいにまで出費を減らせる

6500gのコーヒー豆が8000円なら、まあスーパーの豆よりちょっと割高程度にまで抑えられる



つまり結論を言うと、「安くて楽にコーヒーが飲みたいなら市販最強説」である
自分で焙煎するとハンドピッキングで欠点豆を取ったり、焙煎に20分以上かかったり、コンロに飛び散ったコーヒー豆の皮の掃除とか、いろいろと手間がかかる

自家焙煎は趣味の延長
はっきりわかんだね

節約目的なら店で豆を買おう
ピッキングにも焙煎にも時間がかかる



でも俺は今のところ、自家焙煎で満足してる
手間はかかるけど、やっぱ焙煎したばかりのコーヒーは美味いのよ
1日から5日程度置いてるガス抜きはしてるが

トルコではコーヒーを淹れるのは女の役目らしい
昔、「女を選ぶ時はコーヒーを上手に淹れる女を嫁にしろ」みたいなことわざを見た覚えがある
どこにもなかったけど

本当にコーヒーが好きなら、自分の手で自分好みの味を追及しろ
てか俺、男だけどトルコで嫁に行けるかも


まあどちらにしろ、トルコはコーヒーが大好き
昔、「旦那にコーヒーを淹れない女は離婚」って法律があったくらい

淹れ方は豆を煮込んで、砂糖を入れまくるらしい
甘いワイルドコーヒーみたいな感じか

…と思ったら、トルココーヒーの別名がワイルドコーヒーみたいな感じっぽい
詳しく調べてないから自信がないが

ちなみにそれが昔の主流の淹れ方で、布で濾す現在のドリップ式はフランスが考えたらしい
そうかそうか


…お湯で溶かすだけのインスタントコーヒーを考えたのはどこだって?
アメリカじゃね?(適当)

まあインスタントコーヒーはドリップコーヒーを乾燥させて粉にしたものらしいが
なんかすごいな





今日はコーヒーの話になってしまった
最近日常話が少ない気がする

まあいいや
今日も平和で何もなかったし

めでたしめでたし

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