涙ちょちょぎれる

昨日瞑想をした時の話
涙がめっちゃ出て来た

無視して瞑想を続けていたら、なんかめっちゃ垂れて来た
結局拭うことにしたのであった
瞑想中は出来れば動きたくないのだが


調べていると、瞑想中に涙が出る人が結構いた
いわく、「本当の自分と向き合えて嬉しくて」だとか「自分の心の奥深くに眠っていた悲しみと向き合って」だとか、そんな話ばかり
どうしてみんな、瞑想中の涙にそんな意味を求めたがるんですかね?(困惑)


そもそも外を歩いている時に、風が強いだけで涙が出る俺
そんな涙が出た時に「本当の自分に出会えたょ♪」と思ったりしないのだ

ただ、涙が出たから出た
それだけでしかない



俺が瞑想をしている時、完全に無になってる
何かを求めて瞑想しているわけではない

ただ、静かな時間が流れているだけ
そもそも「時間」もないからその表現もおかしいのだが



瞑想中の涙に意味を求める人は、そもそも瞑想に意味を求めている人なのだろう
「自分に向き合うため」だとか、「本当の自分を見つけるため」だとか

でも俺は「『自分』とか『自我』ってただの錯覚で、そもそも存在しないよね。そんなのと向き合うとか、見つけるとか、無理じゃね?」と考えている
…まあ、自分がいないのだから「考えている」って表現も適切ではないのだが(真顔)


瞑想中にただ涙が流れた
それだけの出来事に、結構な人が意味を求めているのだなと、何となく思ったのであった
これがマインドフルネスか…!




とりあえず瞑想中に涙が出ることは異常なことじゃなくて、結構ありふれた現象だと分かった
よかったよかった

てかほぼ毎回瞑想中に涙が流れて邪魔なんだけど、どうにかならないんですかね(困惑)

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