ほにゃらら契約

昨日の記事に登場した「漏斗」の文字
これは「じょうご」と読む

じょうごってのはあれだ
熱々のスープとかを口が細いペットボトルとかに流し込むために使う、円錐みたいなあれだ

間違っても「もうと」などと読んではいけない(戒め)


「ろうと」なら正解
でも個人的にあの道具は「ろうと」じゃなくて「じょうご」なんだよなぁ…

まだまだ真・個人事業主になるための方法を模索しているこの頃
タロットで占ったこともあって、「今はまだ無理に個人事業主になろうとしても、望み薄な状態」と一つの解答は出ている
でもやっぱり現状況をどうにか変えたいと思うことがしばしば


「○時間の作業じゃなくて、○時間『相当』の仕事を依頼してる。だから仕事が終わってないなら仕事が終わるまで、時間が過ぎても帰るな」と会社の人が言ってるのを耳にした
それでもその○時間相当の仕事を終えても、好きな時間に帰れるわけじゃない
わけがわからないよ


指定された時間相当の仕事をいつも指定時間きっちりで済ませて帰る俺
そしたら先日、「指定時間が過ぎてもあと5分作業をしてから帰れ」と言われる始末
俺、会社が指定してる時間相当の仕事はちゃんと済ませてて、落ち度はないんだがなぁ…

まあそんな状況なのである


そもそも請負相手にタイムカードを使って、勤怠管理してる時点でド☆違法なんだが…
漫画村かな?(すっとぼけ)



請負は「労働時間問わず、仕事を完成させて初めて報酬が支払われる業務体系」を指す
雇用は「仕事の完成を問わず、指定された労働時間働くこと」を指す

一方で俺が働いている会社は「仕事の完成を問わず、指定された労働時間を超過して働くこと」を指示する状況
そうすることで、会社は残業代を払わなくていいと考える


でもそれは法律的に違法なんだよね
百歩譲って雇用じゃないとしても、それは業務委託と呼ばれる契約
「自分でしないといけない仕事なんだけど、手が回らないから雇用じゃないけど君たちに仕事を回すよ」って関係

そして業務委託だと勤怠管理の必要が出るから、残業代が発生する
でも会社としては「残業代を払いたくないから」って理由で、結局勤怠管理をした請負なんていびつ且つ違法な偽装請負で手を打つのだろう



IT関係の仕事では「請負契約か、それとも業務委託か」が契約書にはっきりと明記されていない場合が多いらしい
そしてそれを悪用して、「定時までは業務委託だから、早く帰らせないor早く帰ったら給料を減らす」「定時以降は請負だから、何時間残業しても残業代は出さない」ってダブスタで対応する会社がある


もちろんこんな契約は法律上認められないから、会社としてアウト
ましてや「○時間労働相当の仕事はしてるけど、なんかムカつくから特に意味はないけど5分作業を延長してから帰ってね」って作業指示は請負はもちろん、業務委託でもしたらいけない

まあ業務委託なら場合によってはしてもいいけど、残業指示をしているわけだから残業代を支払う義務が生まれる
支払わなければ偽装請負
法律上はそうなってる



とにかく俺が何を言いたいかというと、「俺が起業した時は気をつけよう」であった
なんかこの会社のおかげで、労働関係の知識がどんどこ身についてる

俺は「起業or自営業をするためのスキルが欲しい」とスキルのためだけに、この会社とほにゃらら契約をしたんだが
結局請負なのか業務委託なのか分からないから、ほにゃらら契約


でも俺、起業することなんてあるのかね
自営すらままならんというのに

俺、起業したら、偽装請負をしないで厚生福祉を充実させて、社員に利益を還元する会社を創るんだ…
社長の俺は月の額面が15万あったら十分だし(真顔)




普通の日記を書こうと思ったら、なんか妙な記事になった
もう、これ、一つの記事にしよう

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