減って来た

最近周りのブログ更新率が減って来た気がするこの頃
まあ俺は最近、ほとんどブログ機能の訪問者機能でしかブログ訪問をしていないのだが
ある意味ブクマみたいなものだ


俺自身もブログの更新率が下がった気がする
一日に一回しか更新していない

…いや、これで十分か(真顔)

今日のご飯は何となく弁当にした
何となく

ついでにチキンも買った
何となく

そしてパンも買った
何となく


結果、パンを食いきれなかった
何でこんなに買い込んだのか、俺自身謎



弁当はコロナが選んだ
俺は別にどれでもよかったし

そしたら「これにするぜー」とコロナが指差したのはハンバーグ弁当
知ってた


「チーズハンバーグだったらよかったのになー」とか贅沢なことを言っていた
生意気言うな
家に帰ったらチーズたっぷりかけて、レンチンしてやろう(良心)





そういや昨日、姉から電話が来た
いわく、今週末の連休に帰って来ないかどうかの話だった

そんなわけで、俺は飛行機を予約したのであった
今週こそ、鹿児島に一旦帰る

もともと場合によっては今月帰ろうと思ってたし
ただ悩んでたのは姉がいつ日本を出るか分からなかったから
あの様子じゃ、まだ日本に滞在するのだろう


俺もインドに行こうか(真顔)
インドに行って、坐禅組んで、阿羅漢になるのだ(迫真)



阿羅漢ってマジすごい
悟りは開くのはそう難しいことじゃない

でも「分かっててもやめられない」ってことはたくさんある
阿羅漢はその「分かっててもやめられない」が一切ない状態
あなたが神か



別に誰かに習ったわけでもなく、仏教でいう「八正道」に近い生き方を心がけている俺
仏教を信仰しているわけではないが

八正道を行うことで悟りを開くわけではなく、悟りを開くと自然とその道に従うようになる
それだけの話


でも俺もまだまだだから、「わかってても止められない」ってことが多少ある
人より煩悩は少ないだろうけど、それでも阿羅漢にはほど遠い

そもそも阿羅漢になるには所有するものを全て破棄して、出家しないといけない
出家と言っても寺で暮らすとか、そういうことじゃない

人からもらう食べ物だけで食いつなぎ、人に支えられて生きる
そしてその見返りに、人に智慧を与える
そういう関係

ちなみに「食べ物をください」って人にお願いするのは禁止
てかそもそも出家した人はそんなことはしないはずだけど
生きることに執着しないから

わざわざ死ぬ理由がないから自分から死ぬわけではない
かといって生きる理由もないから、無理に生きようともしない

生きられなくなったら、それを素直に受け止める
どんだけ鋼の精神を持ってるんですかね…?



そもそも阿羅漢になると「人は必ず死ぬ」ってことを心の底から理解してる
だから平気で自分の所有物を捨てられる
そして人に何かを望むこともなくなる

「捨てたら死ぬ」「助けてもらえないと死ぬ」なんて考えない
「物がなくても助けが無くても、人は必ず死ぬ。だからないことが望ましいものなら、死んでも捨てた方がいい」と考える


俺も「人は必ず死ぬから、全てを投げ出しても問題ない」って気持ちはある
頭では分かってる

でもそれに行動が伴わない
そういう状況


とはいえ、俺が行動に移さないのには理由もあるのだがね
俺が出家するとしたら、とりあえず俺が今してる借金を全部返してから
特に奨学金

負債があるまま出家するわけにはいかない
まだまだ俺の出家は先の話になりそうだ


まあ行きたくて行った学校じゃないしな
親に全部奨学金を丸投げしてもいいのかもだけどね(真顔)



仮に俺が阿羅漢一歩手前の不還果だったとしても、天界には行きたくないんだよな
綺麗で穏やかなところなんだろうが、そこもまた無常
そもそもこの世もあの世も、そんなに大差はないだろう

「天界から出たくない」って欲が生まれそう
だったら知る前に、涅槃に至りたい

それに例え天界だろうと地獄だろうと、住む人の認識でどうとでも変わるものだ
地獄も心一つで天国に、天国も心一つで地獄となる




明日は休みにした
いろいろとすることがある

そして今日は疲れた
理由は不明


あと何故かめっちゃ喉が渇く
もう冷蔵庫に熱中症対策用のジュースがない
じゅはげ

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