さよならはとつぜんに

CataClysm:DDAに飽きて来た(唐突)
なんか、出来ることが多くなったら面倒になった

てか一番面倒なのは電池探しだろう
簡易溶接機を使うには大量の電池が必要
だけど携帯電話やラジオ、その他電化製品を探して地道に抜いて集めるしかない

4桁あった電池が、あっという間に無くなったのであった
めんどくさい


そして病院を占拠するために隣町の隣町に行った
真菌がめっちゃ増えてて、街の近くにまでいる
この街が終わるのも、もう時間の問題

…まあ、ゾンビしかいない時点で終わってるけど(真顔)


あと多めに用意した保存食が、たった1日で尽きた
もっと持ってくるべきだった

そして工具箱で鍵がかかったドアが開けられると思ったのに、実は無理だった
簡易ロックピックを作らないと
でも夜で灯りがないから、作るに作れない状態
蝋燭を持ってくるべきだった

そんな状態
なんか、めんどい(真顔)

明日は台風が来るって話を聞いた
でも俺は明日仕事がある
悲しいなぁ…(諸行無常)


最近また人生がつまらない症候群にかかってる
死にたいと思わないだけでマシだろうか

ただし「死んだ方が楽かも」とか「死ねばいいのに」とか程度なら、平常運転である
そんな感じ


でも借金を払いきるまでは死なないようにはしてる
親が払ってもいいんだけど、自分の借金だし
自分で払わな
自己破産したところで、連帯保証人が借金を返すから破産する意味もないんだよなぁ…


そんなこともあって、毎日「死に時を間違えた」と後悔してる
高校に行かないで、大学に行かないで、さっさと死ねばよかった

父に「進学しないなら今すぐ家に出ていけ!」と言われた時、素直に出て行けばよかった
そして餓死でもすればよかった


当時はまだ携帯電話もそこまで普及してなくて、「携帯がないと仕事がない」って時代ではなかった
でも家がないと働けないのは同じで

父は「自分は住み込みで働いた。だから家がなくても働ける」とか言ってたけど、「今すぐ出ていけ」って言われたタイミングで夜中に就活の電話が出来るはずもなく
俺が「じゃあ出ていく。荷物をまとめるから少し時間をもらう」って言ったけど、「馬鹿を言うな!今すぐ出ていけ!」と怒鳴ってた


やっぱあの時死ぬべきだった
でも「まだ10代だから、生きていれば少しはいいことがあるかも」と何の根拠もない楽観的な思考で死を選択しなかった
ただの臆病だったのかもしれない
恥の多い生涯を送って来ました


楽しいと心から思えることは今もなく、昔も昔で何もなかった
「あの頃に戻りたい」と思えることもなく、「こういう人生を過ごしたい」と思うこともない
ただ漠然と生きているだけ

やはり俺は死ぬべきだった
借金を返し終わったらホームレスにでもなろう
釈迦流出家をしよう


死ぬなら死ぬでいいし、悟れたら悟れたでいい
どうせ俺の人生に価値はない
これから生きがいが出来るとも思えない

もし借金を返し終わったら身辺整理をしたい
そしてホームレスになりたい

手元に置いておきたいものは既になく、欲しいと願うものもない
そんな空虚のなかで生きている


釈迦は29歳で出家したけど、俺は40歳過ぎそうだ
奨学金を全額還すのに、そのくらいの時間はかかる

そう考えれば、やっぱ18歳の時に家を出ればよかった
進学したくなくてわざと受験で白紙を出したのに、強制で予備校に通わされ

予備校で生まれて初めて、そして唯一不登校になった
この俺が授業をさぼるとは夢にも思わなかった


なんでさぼったんだろう?
あの時の記憶って、断片的にしかないんだよな
精神的に一番つらい時期だった



大学に通って自由になった
毒親がいなくて、だいぶ精神的に安定した
毎日が少しずつ楽しくなりだした
記憶もここからは鮮明

とはいえ、この頃も精神的な痛手は完治してなかったから、楽しいとも思えなかったけど
将来を考えるモラトリアム(=猶予)期間ではあったが、俺にはしたいことがなかった



大学を卒業してからはフリーター
フリーターを数年して、このブログを始める
そして今に至る


精神的なダメージは完治したけど、それで人生が楽になるわけでもなく
昔と比べればたしかに心は軽くなったが、惰性で生きてる感じがすごい

大学に行く前、「残りの人生は、もう全部余生でいい」と考えた
それを今も引きずってる





なんだろうな
俺は自分の人生にも命にも無関心なのかもしれない
誰かに必要とされてるわけでもなく、むしろ俺に対して誰もが無関心なんだと思ってる
誰にとっても、俺自身にとっても自分の命に価値はない
生きていて欲しいと真剣に願っている人はいない


小学の頃、プール掃除をする行事があった
水を抜いたプールの底で滑って、後頭部を強打した
そして気絶


しばらくして目が覚めた
完全に放置されてた

一応俺を見てる人もいたから、その子に「俺、何分ぐらい倒れてた?」と聞いた
そしたら「15分くらい」とその子は答えた

俺が倒れてる15分の間、誰も教師に伝えなかった
そして誰かが滑って後頭部を強打して気絶したら、多少の騒ぎになっていたはずだと思ってる

それでも近くにいた教師は何もしなかった
誰も、俺には無関心だった

子供心で、「ああ、俺はどうでもいい人間なんだな」と心から思った瞬間だった
親ならまだ別かもしれないけど、他人にとって俺はその程度の価値なんだろう

あの時、くも膜下とかで運よく死ねたらよかったのにと、今でも強く思ってる
死にそびれた

「下手したら死んでた」じゃなくて、「運悪く生き延びた」




女友に、上で書いた父とのやり取りを話した
そしたら「本当に進学したくなかったら、死ねばよかったじゃん」と言われた

リアルで一番親しいであろう、女友にもこう言われる俺
やっぱ突然消えても、誰も困らないだろう


そういや生まれて初めて出来た彼女も、「蒼夜が死にたいなら尊重するよ~」とか言ってたな
…なんか、そういう人と縁があるのかもしれない
もしくは単純に俺自身、やはり他人にとってその程度の価値しかないか




18歳の頃、本気で自殺を決行しようとしたことがあった
準備もしたけど、大学に進学して他県に住んでた姉からたまたま手紙が来て、それを読んだら死にそびれた
電話越しで話すだけだったとかならまだしも、手書きの手紙はね
心を打つものがあった

結局あの時も死にそびれた



今は積極的な自殺をしようとは思わない
どうせ誰かに邪魔をされて、死にそびれるだけ
後頭部強打でも数分気絶するだけの、ゴキブリ並の生命力を持った俺はそう簡単に死ぬことはないだろうし

まあこれからも適当に生きて、死ねる時が来たら死ねばいい




別に誰かに必要とされたいと思うわけではない
「死んでほしくない」と、思われたいわけでもない
むしろ俺はそういう風に誰かに縛られて、死にたいのに死ねなくなる状況が一番好かない

俺がそうであるように、他人からも無関心でいて欲しい
そして蝋燭の火が消える時のように、ふっと消えたい




「人は生きてるんじゃない。生かされてる」って言葉がある
その人を生きさせようとしている存在を神だとしたら、ずいぶんと性格が悪いやつだ

死にたい時に死なせてくれず、苦しむ様を陰で隠れて眺めながらほくそ笑む
俺にとってそんな存在
俺が死んでも誰も困らないし、悲しみもしないのに


「生かされてる」というか、「死なないように強制されてる」って感覚が近い
実際死ねそうな時も、死にたい時も死ねなかったし
つまらない人生

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それでも私のうつ病療養の時、とても力になってくれたのが蒼夜さんでした゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

私に感謝されるだけの人生でも価値は無いかな

というか、昔母親に「しにたい」と言ったら「だったら死ねば?」と言われた時と似ていますね(笑)他人が与える価値より蒼夜さんの人生は価値があると私は思います。
無関心、そう思う時もあるけど私の場合は言わないだけで言い損ねた感じで黙っていることが多いです(´・ω・`)

とりあえず同じ希死念慮的な望みを持っていても私は蒼夜さんのブログを含めて蒼夜さんのファンです。

蒼夜さんと会えて、蒼夜さんが生きていてくれて良かったと心から思います゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
(これ書いていて思ったが、希死念慮の相手にはこういう感情を伝えていても困りますよね;すみません)

>>きりやさん
言われてみれば俺が昔死んでたら、ブログを書くこともなくて、きりやさんと会うこともなかったんですよね(´・ω・`)
きりやさんがつらい時、俺は言葉を伝えることくらいしか出来ませんが、それでも少しは力になれたようですね(。-`ω-)

希死念慮の人でも、「生きててよかったです」と言われると嬉しいものではないかと俺は思います
俺もきりやさんが生きていてくれて、嬉しいと思いますよヽ(´・∀・`)ノ

てかきりやさんのお母さんェ…
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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