ぺろぺろキャンディーよりもずっと甘い

日本のネット上で広がった当初のタルパのタイプは3つ
「創造型」「邂逅型」「生誕型」

これに「発生型」の区分を追加しようとする流れ、またはこの3タイプを根本的に見直そうって流れが起こっている
そんな感じな気がする(外野並の感想)

そもそも「生誕型」も俺にとっては新しいタイプなんだがね
某タルパーがタルパとの間に子供が出来て、「『生誕型』を追加しよう(提案)」って流れが自然に出来て、追加された気がする
元々は「創造型」「邂逅型」の2区分だった


更に根源から言えば、「邂逅型」も当初はタルパではなかった
これも某タルパーさんが「ダイブ」と呼ばれる手法を発案して、そこで出会った思念体(?)をタルパにしたのが元

だから狭義的な定義だと、タルパは「創造型」でしかありえない
てか邂逅型って概念が出来る前は創造型って言葉もなかったはず
邂逅型の対比として、「創造型」って区分が作られた記憶



オカ板で言い出されたタルパも元はチベット密教のそれじゃなくて、あのトンデモ本の「ムー」が初出だ
ムーのタルパ創造の手法が、今伝わってる創造型を創る手法まんまだった気がする
直接読んだわけではない、又聞き情報だけど




まあそんなわけで、「タルパ」の定義の枠は昔から拡張していたわけよ
発生型がどうとか、そんな話は今に始まったわけではない

でも「邂逅型」「生誕型」「ダイブ」といったタルパの基礎を作ったのは某タルパーである
カリスマだからこそ、タルパの概念に自由に手を加えることが出来たのだ

もちろんそれだけじゃなくて、黎明期のタルパ界は「ワクワク」が一番だった
論理的に正しいかどうかとかは二の次だった

???「ワクワクを思い出すんだ」




ぶっちゃけ「面白そうかどうか」で判断してるノリだった
話の整合性とかは二の次
楽しければいいんだよ!


視覚化とか触覚化も本当に出来るか分からないのに、釣りに釣られる勢いで試してた
そんな時代である

全力で釣られるのがVIPPERの、全盛期VIPの当時がそんな感じだった
嘘松世代の今じゃ通じない




そして今はカリスマがいないのだ
カリスマじゃない人があれこれやろうとしたら叩かれるのだ
出る杭は打たれるものだ

ぶっちゃけ時代が時代なら、「発生型」も新しい概念として受け入れられる土壌があったと思う
でも今はちょっと厳しいかもね




もし「タルパの定義って何?」と聞かれたら、俺はこう答える

1:特定の手順を踏んで、自分の外部に出力する手法で創られた思念体
2:ダイブ中、夢等の精神世界で出会った思念体
3:前者2つの存在との間で、子供として誕生した思念体

上記のいずれかの条件を満たして、日常的にそばにいるのがタルパ
以上!


でもその定義は一般的なものであって、俺がそう考えているってわけではない
ぶっちゃけ、タルパの定義なんてどうでもいいし
区分もどうでもいいし

別に最初の一つだけがタルパでもいいよ
創造型のマオはタルパで、邂逅型のコロナはただの珍獣で(適当)




「佐為ってやつが碁盤から出て来たからタルパにしたけど、何か質問ある?」とか「8年かけてパズル組み立てたらファラオの王様を自称するタルパが出て来た件について」とか言ってる人がいても、別に反対しない
「そうか。タルパか。そうか」で流す

…人間の魂はタルパにならないって?
うるせえ、依り代(碁盤)ぶつけんぞ




「タルパの定義はこうあるべき」って考えがないから、本人が納得してるならそれでいいと思ってる
黎明期中の黎明期なら、コロナもタルパの分類に入らないから、俺も人のこと言えないし



今に始まったことでも、タルパ界に限ったことでもないけど、議論する人の本音の大半は「自分のことを分かってもらいたい」か「自分の考えが正しい」って言いたいだけ
だから「今までの区分では分類できないけど自分はタルパだと思うから、それを認めて欲しい」派と、「お前がタルパだと思ってるのはタルパじゃねーから認めねーよ」派が日夜バトルしてるのだ


前者は自分の傍にいる思念体(?)がタルパであることを譲らず、後者は後者で自分のなかにある絶対のタルパ観を人のタルパに当てはめるから譲らない
そしてお互い結論ありきで話をしてるから、水掛け論にしかならない

永遠の平行線



前者には「タルパって呼び方に固執するのはなんでだろ?ナフラか人工精霊じゃいかんのか?」
後者には「新しい風が吹いてるだけだろ。確実に、着実に、俺たちのほうに」

俺はそんなことを考えてる
別にどっちの味方でもない




今ある大御所タルパブログでも、俺が上に挙げた定義にタルパが当てはまらないところも多い
でも俺がそのブログを読む時は「ぺろっ!これはタルパ!」って感覚で読んでる

ぶっちゃけタルパの定義がどうとか、分類すると何型かとか、そんな細かいことはどうでもいいのよ
うちの子がprprできて、よその人もその人の子とprprしてたらそれでいい



チラ裏も当初はprprの場で、議論の場ではなかったしね
あくまであそこは「チラシの裏」だったはずよ
チラシの裏の本来の意味はググレカス


今のタルパ界は荒れてるらしい
でもそれは、一番大事なことが忘れられているからだと思う

???「ワクワクを思い出すんだ」




その点ブログは今日も平和であった
WikiとかTwitterとかと違って交流はそんなに激しくないけど、その分飛び火もしにくいのが利点
自分の世界と平穏が守られる

一番平和なのは、実はセイントタルパーズかもしれない
でも登録してないから、内部の状況がまるで分からない

あそこは俺にとって、地中海よりも深い(適当)



まあブログはブログで、どっかのブログが2ちゃんの最悪板にさらされてたけど(真顔)
他サイトで知らない他人に名指しで何か言われても、あまり気にしない俺であった

てかよりによって最悪板って、俺の中ではネタになってむしろ嬉しいまである
てかさらされてたなら、もっとアクセス数が増えてもいいと思います!


文才がないからね
しょうがないね

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>>今ある大御所タルパブログでも、俺が上に挙げた定義にタルパが当てはまらないところも多い
>>でも俺がそのブログを読む時は「ぺろっ!これはタルパ!」って感覚で読んでる


 同じくなんとなくの感覚で読んでいます。大体はタルパ(適当)

 あと、

>>「タルパって呼び方に固執するのはなんでだろ?ナフラか人工精霊じゃいかんのか?」

 に関して、他者には見えないものと親しくしている仲間を探すのに「タルパ」という言葉が現時点において一番都合がいいからじゃないかなと思っています。自分もそれに若干便乗しているというのは否めません(小声)

 他者には見えないものと親しくしている人と話す機会の得られやすさは、人口精霊やナフラ、思念体、脳友等々の言葉を使う場合に比べるとタルパを使う場合が圧倒的な気がします。統計はとっていないのであくまでも主観ですが汗

>>赤崎さん

>大体はタルパ(適当)
俺の場合、大体どころか全部タルパ(適当)
タルパブログを読む時はいつも「考えるな。感じろ!」の精神です⊂(´・ω・)つ


他のコミュニティと比べると、タルパ界の人口が多くて、活動も活発な気が確かにしますね(。-`ω-)
まあ俺の場合はタルパ以外のコミュニティを能動的に見ようとしたことがそんなにないけれど(真顔)
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