ガトチュエロスタイム!

以下、夢の内容





時代は幕末、そしてここはどこかの地下室
ここに3人の男が監禁されている

1人は強い癖毛の髪質でありながらも総髪、風来坊然とした出で立ちをした男だった


1人は髷を結っており、柔かな顔立ちをした優男
だがしかしその姿に隙はなく、腰に帯びた二物がしっくりと納まっていた


男の名はそれぞれ坂本龍馬、桂小五郎という


最後の一人は顔が見えず依然として姿がはっきりしない
ただ先の二人に比べると剣の腕がすこぶる劣る、そういう雰囲気を漂わせていた

坂本龍馬は北辰一刀流免許皆伝
桂小五郎は神道無念流練兵館の塾頭を務め、坂本龍馬を除けば無敗を誇る腕前
当然といえば当然の話であった



そこに一人の男が現れた

「おや、目が覚めたようだな」


その男は長身にして頬が痩せこけていた
しかしその切れ細い目から放たれる眼光は人を刺すように鋭く、まるで血に餓えた狼を連想させるようだった


その男、名は斎藤一
壬生の狼と維新志士を恐れさせた新撰組、その三番隊組長である

「悪いがお前達には俺の唯一の正義、悪・即・斬のもと、ここで散ってもらう」
そう言うや否や、太刀を構える

その構えは新撰組副長土方歳三が考案した平刺突(つき)
例え外されても間髪入れず横薙ぎの攻撃に変換出来る

――牙突
斎藤一の唯一にして絶対の必殺技である




維新志士側の先鋒は坂本龍馬
戦いの火蓋が今切って落とされた――








…と、ここで喉が渇いて目が覚めた(笑)
いいところだったのに、惜しい(´・ω・`)

いやあ、今日は暑いのなんの…





水を飲んだあとまた寝る

俺と父と弟の三人でスキーに行くことになった
だが予定が急遽変更、「これから何をするか?」という話に


「何する?テニス?ボーリング?カラオケ?別に何でもいいよ」と俺は二人に告げる

するとなぜか「魔王退治」になった(笑)
さすがは夢、予想の斜め上を行きやがるwww




情報を集めるため、一軒の民家に寄る
そこに大人の姿はなく、10人近くの子供がいるだけであった

そこに泊まることになったが、夜、誰かが俺の布団に忍び込んで来た



「弟…?」

しかし返事はない
どうやら民家の子供の一人らしい

坊主頭で生意気、そういう印象を持った男の子だった
その子は俺の布団の脇に潜り込むや否や、思いっきり俺の手に噛みついた!


「この子の兄に何かされて、怒りのフラストレーションがたまってるんだろうなー…」と感じる
「おいおい、噛みつくよりも体動かしてストレス解消しようぜ!」と提案したが、小僧動かず
手が痛い


仕方なくそのまま抱き抱え寝室を出た


「手を洗うから少し待ってて」と小僧を降ろし、手を洗う
手にはくっきりと歯形が残っていた









場面が変わる
俺はどうやら引越しをするらしい


引越し先は3階建ての広々とした一軒家

しかし、その1階にはじいさんが死んだ布団がそのままにされている



家は明るいのだが雰囲気が不気味だし、無駄に広い
不快な気分でいっぱいだった










いやあ、豪華三本立てだねえ(´・ω・`){サザエさんみたい

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク