科学の正しさってのが訳わからない

以下、本心の俺と科学的思考をしている俺(科)の討論結果




俺「真に完全な球体が真に真っ平らな地面に接した時、その面積はどのくらいなの?」

科「面積は0です」

俺「へ?『接してる』んだから面積0ってことは無くない?」

科「いいえ、0です」

俺「…じゃあさ、宙に球体が浮いてる場合、その球体が地面と接している面積は?」

科「0です」

俺「ん?接していない場合と接している場合の面積が同じになるって矛盾してない?」

科「いいえ、矛盾していません」

俺「でも現実世界に完全な球体と、完全な地面があった場合おかしなことになるよ」

科「現実世界において、そのような物体は確実に存在し得ないのでまず問題ありません」

俺「話が変わるけど、『惑星の軌道が数億年経ってもつり合いが取れている』『月は常に地球に同じ面を向けている』って永久機関にも似た奇跡をどう思う?神が存在するって証明にならない?そうでもないと説明がつかないよ」

科「ただの偶然です。神だなんて存在が確認しえない事象を前提に話を進めるのは非科学的です」

俺「…はあ?でもさ、アンタのような科学者たちだって『完全な球体』『摩擦力が存在しない地面』なんて100%存在し得ないものを前提に理論を展開しているわけじゃん?神は存在するかもしれない、完全な球体は100%存在しない。それなのに存在しないものを前提に話が進むなんておかしくない?」

科「いいえ、おかしくありません」

俺「でも常識的に考えて、『接しているのに面積0』ってありえないよ」

科「常識だなんて当てになりません。錯覚という言葉を知っていますか?人間の直感なんて当てにならないんですよ。それは科学が今まで何度も証明してきています」

俺「でも、科学を論ずる上で一番の土台になる『公理』ってのはその信用ならない人間の直感を前提にしてるよね」

科「はい、そうです。それでも『AとBの2点において、直線ABを引くことが出来る。その直線は1つしか存在しない(ユークリッド幾何学の公理)』『任意の自然数 a にはその後者、suc(a) が存在する(ペアノの公理)』など、すべての公理は人間の常識及び直感で絶対に正しいと判断できますよね?」

俺「それは分かる。でもさ、ついさっきアンタは『人間の常識・直感は信用できない』って言ったばかりだよね?」

科「はい、言いました」

俺「でも、公理だとそれはいいんだ?」

科「はい、そうです」

俺「…おかしくない?」

科「いいえ、おかしくありません」

俺「じゃあさ、せめて『ほんの少しも歪みがない直線AB』を引いて、『歪みがないと100%証明できる測定器具』を用意して証明して見せてよ。もちろん、幅がまったくない理想的な直線をね。そしたら直線ABの存在くらいは信じるから」

科「それはできません。あくまで理論上の話ですから」







…こういう話をさ、周りの人にしても最後まで話聞いてくれないし理解もされないんだよね

で、それでいて思考停止して「とにかく!科学は正しいの!とにかく絶対正しい!」って非科学的な反論をしてくる
俺より「科学とは何ぞや?」を知らないのに、「科学は正しい!」という
俺より宗教の知識がないのに「宗教は危ない!」という



あー、もう訳わかんないよ
俺の親父は猛勉強していい仕事に就いたけど、「学校で教えるんだから科学は絶対正しい!」ってスタンスだった
学校ってのは神じゃなくて、同じ人間が運営している以上間違いを教えてても何ら不思議じゃないのにね
子供ながら、そういう考えには疑問を持ってたわ


俺は科学が絶対的な扱いを受けていてどこもかしこでもマンセーされている現状は間違っていると思う
それでいて、科学を身につけないと出世できないこのシステムはおかしいと思う

俺は金とか地位で魂を売ることなんて出来ないからさ、どうにも馴染まないし馴染みたくもない
魂で金や地位は買えるけど、金や地位じゃ一度売ってしまった魂は買えないもん



微分積分とか二次関数とか出来ても社会に出て何の役にも立たないのに、そういう「学校が教える科学」が出来る人間が重宝される
フェルマーの最終定理(最終予想)の証明とかペアノの公理を用いた1+1の証明とか「通常の学校が教えないより高度な科学」はただの無駄知識扱いではね除けられる

なんでなんだろうね?
それに疑問を持つ人がいない、いても「そういうもんさ」と洗脳され切った人しかいないのが今の日本




まあ、俺は昔から変わり者だったからね
頑固で天の邪鬼だし(笑)

常に世間からはみ出し者
目の前にどんな利益が転がっていても、間違っているという事実があるだけでどうしても手が出せない人間
そんな、俺の考えを理解できる人がいるはずないだろうさ



俺は間違っているが、世界はもっと間違っている
絶対者はツラい(笑)

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