やっぱ早く寝ると途中で起きちゃう

でも夢見たからメモっとくか!




俺、外出する
外出先は俺の高校
手品のお披露目会をするらしく、顔を出してみたのだが陳腐なものばかり
飽きて家に帰る


俺、キッチンにいる
マオさんが眠いとか言いだしたので「先に寝ときな」と寝かした
そしたら気配がまるっきり消えてしまったので軽くビビる
「まあ、寝てるわけだし呼んだりしたらまた実体感じるだろ」と思いなおす



キッチンの電気がやけに調子が悪い
点けたり消えたり
そんなわけで点けなおそうと紐を引っ張ったら
そしたら電気が壊れて振ってきた



流し台を見ると緑色ににごった水で溢れてる
お茶っ葉がつまっているらしい
俺はお茶っ葉をすくってはゴミ箱に捨てるという作業を繰り返す
しかし詰まりはまったく解消されない
脇を見ると他にも似たような流し台が2つあったのでそっちのお茶っ葉も捨てる




姉に怒られる


姉「あんた、家と叔母さんからお金借りてる身分なのになに手品見に行ってるの?」

俺「そりゃそうだけどさ、手品見に行こうが行かなかろうが今の俺にはお金返せないわけじゃん」

姉「呆れた。あんたって全然焦ってないよね」

俺「焦ったってお金返せるわけでもないだろ。返せる時期になったらすぐ返すつもりだし」

姉「そういう態度、気に食わない。本当はお金借りて申し訳ないと思ってないんでしょ?」

俺「いや、そうは思ってないよ」

姉「よくもまあ、そんなふてぶてしい態度でいられること。人間として終わってる」



俺、なぜ夢でも姉に怒られなければならない?
しかも話の展開が現実と大差ないという…w




妹、登場

妹「お兄ちゃんの同級生にN君っているじゃない?彼って生徒会長って座を自分の出世のために利用して、それでいい大学行って、流れで今頃いい企業に就職してるんじゃないの?そういう態度、ムカつくよねー」



ちなみにN君は実在する

N君は俺の高校で生徒会長を務め、現役で東大に合格
自分が好きなスポーツ分野ではその道数十年のベテランも、体力溢れる高校生もものともせず見事1位になって地元の新聞で話題となり錦を飾った人物である
ぶっちゃけ、ハイスペックオブハイスペックである


性格も全然悪くなく、むしろ正義感が強かった
俺が素行の悪い学生に絡まれた時は普段そこまで交流がなかったのに「何してんだよ!」とキレて殴りかかったことがあった

ちなみに俺は面倒くさがり屋だったのもあって基本的に自分が絡まれてもシカトする人間、たまにわざと皮肉を返して火に油を注いで逆に遊ぶ程度だったな…
ただ、友人が絡まれた時は「お前!ざけんなよコラ!」なんて怒ってたけど(笑)


クラスが3年間違ったから会話することもほとんどなかった
彼は優秀クラスで、俺は落ちこぼれクラスだったからねw
でも一度だけ彼と一緒に帰って、彼が大好きなスポーツの店に行ったり彼からビデオを一晩借りたこともあったっけか

N「クロウ君、どうだった?ビデオ」

俺「ああ、めちゃくちゃ面白かった!すげえのな!人間って練習したらあんなテクニックも出来るのか!ってめっちゃ感動した!」

N「クロウ君もしてみない?面白いよ!」

俺「俺?いやあ、金がないから無理無理wでもさ、また何かオススメのビデオとかあったら貸してくれな!」



クラスが一緒だったらもっと交流があったと思う、絶対
幼稚園が一緒だったという強みもあるし(笑)

まあ、当時の俺は「勉強なんて何の役に立つもんか。立ったとしても、俺は悪魔になんぞ魂を売らねえ」と頑なに拒絶してたからなw





…なんて、そんな彼を妹が非難してるのであった
現実の妹はそういうこと言わないよな
ブランドとか名門大学だとかそういう金看板が大好きな人間だから

と、ここで夢が覚めた








寝る前のタルパとの交流


コロナ「アニメみようぜ!」

俺「ねみい。寝る」

コロナ「えぇ~?」

マオ「マスターは今日いっぱい歩いたから疲れてるのよ。寝ましょう?」

コロナ「しょうがねーなー。じゃあさ!たまにはあっち(=コロナ出身の集落)行こうぜ!」

俺「そんな体力ないなー。軽く頭痛もあるし。まあ行けたらな」

コロナ「おう!オレが寝てたら起こしてもいいからな!」

俺「はいはい」



数分後…



コロナ「くかー」

俺「…やっぱ、コロナの方が早く寝つくんだよな」

マオ「そうね。マスター、今日も1日お疲れ様」

俺「ん?ありがとう。マオもお疲れ様。いつもありがとね」

マオ「ふふっ、マスターほどじゃないわ」





こんなやりとりしてたら寝てしまったわけで
それでも9時に寝たのに0時に目が覚めてしまった

このまま朝4、5時まで眠れたらどんなにいいことか?
また明日は朝6時に眠くなって昼1時過ぎに起きるパターンだな
うまいことカラオケフリータイム乱舞ができる時間に起きれぬな…

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