漢方がマイブームなわけだが

前も何度か書いてるけど、古代支那思想には五術という概念がある

医術、山術、占術
占術は更に命術、卜術、相術に分類できる

これら五術全てを極めた人間が支那では仙人として人々から尊敬されていた




俺は何も仙人になりたいわけじゃない
東洋医学もただの興味本位

四柱推命に応用できたら便利だな、という程度
東洋医学も四柱推命も陰陽五行を考えの根幹に置いているという点では変わらないからな
応用が効きそう、効かなくても面白そう

医術を究めても俺はやっぱ無料で治療しそうだな
医療行為は素人が商売でやったら犯罪(笑)だから





でも東洋医学って実際問題難しいんだよね

西洋医学は「こういう症状ですね。こういう症状もあるんですね。総合的に考えて○○病です。この薬を飲んでください」と、病名から対処を変える
東洋医学は「こういう症状なんですね。この薬を飲んでください」と病名を診断するという行為をすっぽかす

東洋医学の何が難しいかというと同じ症状でも処方が全然違う、というパターンがあること



喘息で例を挙げると西洋医学は「喘息ですか。吸引器使ってください」となる
東洋医学は「喘息ですか。気が不足してますね」もしくは「気が超過してますね」となる

あてずっぽうで気が多いとか少ないとか言ってるわけじゃなくて、ちゃんと根拠があって判断してるから難しい






明治維新以来、日本じゃ西洋医学の方が主流だけどもったいない
まあ当時の人からすれば「日本の治療じゃ治るまで1ヶ月かかる病気が欧米の医学だとたったの3日で治った!」って衝撃があっただろうし仕方ないけど

ただ、東洋医学は病気になる前(未病)でも治療可能な点が素晴らしい
西洋医学は病名がつかないと治療できないが、東洋医学は治療と予防が表裏一体になってる


乱暴な言い方をすれば東洋医学は「日ごろから規則正しい生活をして体の不調を治しましょう」、西洋医学は「日ごろ不摂生な生活してても自力で治せないくらい悪化したら病院にかけこんで治せばいいんじゃね?」の違いだと思うw








東洋医術のサイトを見て回ってふと思ったことがある
近年、季節性うつ病(季節性情動障害)が増加してるって話を聞くんだが、これって単に体の冷やし過ぎが原因なんじゃね?


今の時代、なんでもかんでも冷蔵庫保存が基準じゃん
寒い冬でも冷蔵庫に飲み物を保存してたり

ビールもキンキンに冷えてやがるっ…!



冬の北海道じゃ「冷蔵庫の方が暖かい」という逆転現象が起こってるらしいからともかく、俺が横浜住んでた時も常温保存で何の問題もなかったんだよな
冬くらい冷蔵庫のスイッチ切ればいいのに




まあマスメディアにとってスポンサー様の意向に逆らえないからね
絶対に「冷蔵庫は必要ありません!」なんて放送できない
俺、一人暮らし再開しても冷蔵庫買わないかもなあ…




まあ、横浜で冷蔵庫使わなかったのはただ単に東電が嫌いだったからってのもあるけどね
月々2000円未満に電気代抑えてたぜww
東電ざまああああああ







純粋な東洋医学って今でもあるんかなあ?
俺の勝手なイメージに過ぎないけど、西洋医学者が西洋医学の延長として漢方薬を処方してる気がする
「化学合成で生まれた薬が西洋の薬で、自然由来成分の薬が漢方薬です!」って扱いで内心分類してそう
さすがにそこまで酷くないか?

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