あめいろ事件

さゆさんのカレーレシピのコメントにて、飴色玉ねぎを早く作る方法について説明した俺

飴色玉ねぎは本来弱火で1時間かけてじっくり作る手間がかかる食材
でもみじん切りにした玉ねぎをあらかじめ冷凍しておいて、水をかけながら作るとすぐに出来る裏技がある

裏技を教えたけど、さゆさんが言うように裏技を使うことで味が変わるか知りたくなった俺
言いだしっぺの法則というわけで、俺の独断で「裏技なし飴色玉ねぎ」と「裏技あり飴色玉ねぎ」を作って、味を比較することにした

しかし実験は意外な顛末を迎えることになるのであった…

転んでもただでは起きたくないでござる

前回までのあらすじ

買い物に行った
玉子が割れた
絶望した
死にたくなった

おわり

産業廃棄物の意地

今日、冷蔵庫にずっと眠ってた「おから」を調理した
おからとは別名卯の花ともいう
豆乳を絞った後の大豆の搾りかすである

裁判では「大部分が捨てられるから、おからは食品じゃなくてゴミだね(にっこり)」と言われたこともある
そしておからは食物繊維が豊富なことで有名
そら、もう、すごい


西洋医学では、食物繊維は「消化されない繊維で、栄養なし!」が定説
さすが国認定の産業廃棄物
次元が違う

しかし、東洋医学だと勝手が変わって来る


「五臓六腑」という言葉がある
これらは人体の主要な臓器に、陰陽五行説に分類する考えから来た言葉

肝は木、心は火、脾は土、肺は金、腎は水の臓器
そして脾臓だが、西洋医学ではマイナーな存在である



「肝臓はアルコールとかの毒を消毒してくれる!心臓は血液のポンプ!肺は空気を取り込むところ!腎臓はおしっこを作るところ!」みたいに、何となくわかる
でも脾臓となると、「ひ、脾臓?…うん、まあ、すごいよね。なんか、こう、すごい」みたいな扱いになる

頑張れ脾臓
負けるな脾臓



西洋医学と東洋医学とでは、臓器の役割がそれぞれ違うことが多い
脾臓もその一つ

西洋医学では脾臓は古い赤血球を壊してくれるところ
でも東洋医学だと脾臓は役割の一つとして消化を司る


で、話を戻して食物繊維
東洋医学では食物繊維は脾臓の栄養になってくれる

だから脾臓の役割が活発になって、消化の助けになるのだ
西洋医学では「食物繊維は消化されないから、それが腸の汚れをこすり落としてくれて、結果的に消化の助けになる」って考えだけど



西洋医学ではマイナーな存在の脾臓と食物繊維
だけどたまには産業廃棄物のおからでも食べて、思い出してあげてください!

土鍋の炊飯と炊飯器の炊飯

俺「業務スーパーで、試しに1キロ980円の安い豚肉買ったやでー。ほな、ニコニコでも観るか」

ニコニコニュース「彼氏が業務スーパーの1キロ980円の豚肉を不味いと言って食べてくれません!」


どうして、このタイミングでこんなニュース流すんですかね(困惑)
まあ、不味くても酒と醤油に1日浸ければ美味しいお肉になると思うけど…


なお俺はそのまま焼くもよう
冷蔵庫に肉を浸すスペースなんてないし

冷蔵庫すら新調できない貧乏人には、業務スーパーの不味いお肉をそのまま食べるのがお似合いなのだ

フライパンは正しく使おう

料理で油を熱してから材料を入れてるのって実は…!

「油が冷たいまま、食材を入れるのが正解」というフライパンの調理法は正しいけれど、間違いでもある
ツイートでは「熱の周りが悪い器具の時代の大きな間違い」ってあるけど、これは逆な気がする
テフロン加工のフライパンより、鉄フライパンの方が熱伝導が高かったはずだし
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蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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