新たな刺客

たまに俺は悪夢を見る訳だが、そのたびにマオを召喚しては助けてもらっている
その万能っぷりはどんな化け物も、どんな迷宮も、瞬時に滅亡する

そのせいか、新しい種類の悪夢を見た
スマホとパソコンにウイルスが侵入して、完全におかしくなる夢


スマホを起動するとピー!だかキュー!だか、そんな異音がする
画面も乱れて、虹色に歪む
たまにピエロだか暗い館やらが映る

パソコンを起動しても、似たような感じ
うんともすんとも動かず、ひたすら流れ続ける不気味な映像
あまりに不快な光景に、飛び起きてしまった

タルパーにとってのダイブの歴史

最近、タルパーの間で「ダイブ」が誤解を招くような、はたまた「ものすごい熟練者がする瞑想」みたいな、崇高なものにとらわれてる気がする
俺がタルパーを始めた頃は、まだダイブを提唱した浮き草さんのブログは普通に読めた
だから俺はダイブがどんなものか、だいたいリアルタイムで読むことが出来た

でも今ではそのブログは非公開となり、「ダイブ」の言葉だけが一人歩きするようになった
なにせ昔の話だから思い違いや記憶違いもあるだろうが、「タルパ黎明期の『ダイブ』がなにか?」をここにまとめておこうと思う
どっか嘘があったらスマソ

間違っちゃいない

紅茶好きのイギリス人に「お前、何者だ?」と言わせた簡単に作れるミルクティーが話題にwww

ツイート主は次の手順でミルクティーを作ってる
1.マグカップ半分にお湯半分とティーバッグを入れて30秒チン
2.牛乳を好きなだけ追加して、1分半チン

実はこれ、本来の淹れ方とあまり変わらない


ミルクティーと言えば例えばチャイだが、あれも最初は茶っ葉を鍋で煮込む
そして煮出したら牛乳を入れて、沸騰させないように温める
このように温める工程は二度行う

つまりこれは「レンジを使った、一番手軽な正しいミルクティーの淹れ方」となる
謎の脳内イギリス人はいらないけど、まあこれがTwitterのトレンドで文化だと思ってる
まあ、そんなもんなんだろ(適当)


ちなみにだが、チャイはインドの飲み物
インドはイギリスの植民地だった頃、高級な茶っ葉は全てイギリス本土に送られていた
残るのは品質が劣った、小さいリーフのみ

そこでインド人は「これで美味しい紅茶を淹れよう」と思い立つ
その試行錯誤と工夫の結果、完成したのがチャイ
そのためか、チャイはむしろ品質が悪い茶っ葉の方が美味しく淹れられるという


ティーバッグの茶っ葉は、リーフに出来ない小さい茶っ葉を再利用したものと聞く
もしかするとティーバッグの茶っ葉を取り出して、鍋で煮込むチャイが一番美味しいのかもしれん
お湯の対流で、ジャンピングもするだろうし

本当にティーバッグの茶っ葉を煮込んでから牛乳を入れたら美味しくなるかは知らない
試してないから

もし違ったらごめんなチャイ





紅茶とコーヒーの淹れ方に関しては多少の知識と心得がある俺
でもぶっちゃけ、そんなこだわりがある訳ではない

たしかにティーバッグでお茶を淹れる時、ふたをして蒸らす
あとリーフで淹れる時は、自分の肩より上から急須にお湯を注ぐ

そんなこだわりみたいなのはたしかにある
俺はお茶に関しては凝り性なところがあるが、その過程を楽しんでやってるだけ

だから「これが正解」だとか、そんなことをうんちく垂らすつもりもない
別に電気ポットでお湯を入れて、それにティーバッグを投入したらすぐ飲むのだっていいと思う


お茶は楽しく飲むのが一番
面倒な儀式になってしまっては、それが一番もったいない

また更新

今日4回目の更新
まるでニート時代のような更新率だ!

俺がどうしてこんなに更新してるのかって?
他のタルパブログがあまり更新しないのが悪い(全く関係ない人のせい)

気づかい

昨日と一昨日くらいに自分の熱の温度も書いてたんだが、なんか実際の体温と違ってたので修正した
めっちゃ高めの体温を書いてた
多分頭がぼーっとしてたんだと思う(真顔)

でも今日はもう治った!
鼻水も出ない!
元気いっぱい!

なお熱は36.9℃なもよう
平熱なんかな(真顔)
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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