必要なことと不要なこと

姉「私は絶対借金はしない、借金は悪」→  俺「じゃあ仮に1か月後99%2倍になる株があっても借金そんのか?」

>俺「じゃあ仮に1か月後99%2倍になる株があっても借金そんのか?」
>姉「しない、借金は悪」
>俺「じゃあ100%やったら?」
>姉「しない、自分の金でする」
>俺「なんで?100%やで?」
>姉「100%である根拠がないやん」
>俺「だから仮にやって、仮想世界やん」
>姉「だから根拠は?」

>うーんこの


イッチが100%儲かると思うなら借金して買えばええやん
イッチにとって100%儲かる株だとしても、アッネにとってはそうやないんやで

俺は借金が悪と思ってない
お金は刷って生まれるものではなくて、借金をすることで初めて生まれるものだから
「お金=お札や硬貨」ではなく、「お金=誰かの借金」
この仕組みを「信用創造」と呼ぶ

誰かの資産は必ず誰かの借金
だから「みんながお金持ち!」は無理
同じように「国民総中流」も無理な話
全ての国も全ての国民全員も借金0だったら、資産も0になる
だから借金は必要だし、悪ではない


でも借金で投資するのは違う気がするんよな
投資は余った資産でするもんだと思ってる

てか100%儲かるって時点で「投資」ではない
それは「投資」ではなく「労働」と呼ぶ

そんな感じ

間違っちゃいない

紅茶好きのイギリス人に「お前、何者だ?」と言わせた簡単に作れるミルクティーが話題にwww

ツイート主は次の手順でミルクティーを作ってる
1.マグカップ半分にお湯半分とティーバッグを入れて30秒チン
2.牛乳を好きなだけ追加して、1分半チン

実はこれ、本来の淹れ方とあまり変わらない


ミルクティーと言えば例えばチャイだが、あれも最初は茶っ葉を鍋で煮込む
そして煮出したら牛乳を入れて、沸騰させないように温める
このように温める工程は二度行う

つまりこれは「レンジを使った、一番手軽な正しいミルクティーの淹れ方」となる
謎の脳内イギリス人はいらないけど、まあこれがTwitterのトレンドで文化だと思ってる
まあ、そんなもんなんだろ(適当)


ちなみにだが、チャイはインドの飲み物
インドはイギリスの植民地だった頃、高級な茶っ葉は全てイギリス本土に送られていた
残るのは品質が劣った、小さいリーフのみ

そこでインド人は「これで美味しい紅茶を淹れよう」と思い立つ
その試行錯誤と工夫の結果、完成したのがチャイ
そのためか、チャイはむしろ品質が悪い茶っ葉の方が美味しく淹れられるという


ティーバッグの茶っ葉は、リーフに出来ない小さい茶っ葉を再利用したものと聞く
もしかするとティーバッグの茶っ葉を取り出して、鍋で煮込むチャイが一番美味しいのかもしれん
お湯の対流で、ジャンピングもするだろうし

本当にティーバッグの茶っ葉を煮込んでから牛乳を入れたら美味しくなるかは知らない
試してないから

もし違ったらごめんなチャイ





紅茶とコーヒーの淹れ方に関しては多少の知識と心得がある俺
でもぶっちゃけ、そんなこだわりがある訳ではない

たしかにティーバッグでお茶を淹れる時、ふたをして蒸らす
あとリーフで淹れる時は、自分の肩より上から急須にお湯を注ぐ

そんなこだわりみたいなのはたしかにある
俺はお茶に関しては凝り性なところがあるが、その過程を楽しんでやってるだけ

だから「これが正解」だとか、そんなことをうんちく垂らすつもりもない
別に電気ポットでお湯を入れて、それにティーバッグを投入したらすぐ飲むのだっていいと思う


お茶は楽しく飲むのが一番
面倒な儀式になってしまっては、それが一番もったいない
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蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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