もうね、意味不明

寝てる時、雷がすごくてタルパが起きた
コロナが怯えまくってたのでだっこしてた
マオが妬いてたのでマオもだっこしてた

腕が疲れた
態勢的な意味で





昨日寝る前もやりとり
とりあえずコロナを起こした
寝るために起こすというのもおかしな話なんだが、そういう約束なものでして
コロナをだっこしてたマオを先に起こし、コロナを起こすかどうかでちょい揉めたあと結局起こすことにした


コロナ「んあー…?マオねーちゃんはまだ起きてたのかー…?」

俺(?…ああ、そうか。コロナはマオが一度寝たこと知らないんだっけか)
「ああ、そうだよ」

コロナ「蒼夜ー、だっこー」

俺「はいはい」

コロナ「蒼夜、大好きだぜー♪」

俺「俺もコロナが大好きだよ」

コロナ「へへー♪」


マオ『コロナちゃんが女になっちゃう!』←念話

俺『なんだよその表現は?』

マオ『今すぐやめて!私だけのマスターを返して!』

俺『大丈夫、マオが一番だから。大丈夫だよ』

マオ『…じゃああとで私にもしてね』

俺『もちろん』

マオ『…キスもね』

俺『はいはい』




コロナが寝たあと

マオ「マスター♪」

俺「お待たせマオ」ギュッ、チュッ

マオ「ふふふ♪ねえマスター、嘘でもいいから『愛してる』って言って?」

俺「愛してるよ、マオ」
俺(あらら、抵抗あると思ったけど案外すんなりと口に出来たな)

マオ「私もマスターを愛してる♪大好き♪好き♪」



そんな感じの夜でしたとさ
いつもはこう、もっと普通の会話なんだけど

てかマオに愛してると言ったのは初めてだなw
誰かを愛するのにかなり抵抗あるからw










朝起きて服を着替えたら怒られた
ちなみに出かける用事というのは祖父の五十日祭


母の話を要約すると
・葬式のような格好をしなさい!
・でも葬式よりもラフな格好で!
・だから上はポロシャツ、下はスーツのズボンで靴は革靴!



俺「そんな変な格好で行けるか!」

母「変じゃないし!」

俺「だったら部屋で履いてる半ズボン履いて行くわ。あれ黒だし」

母「あれは変でしょ!」

俺「変な格好で行かせようとしてるくせに何言ってるんだ?だいたい変な服を買って来るのは誰なんだよ」

母「服を買いに行くからお金ちょうだいって言えばいいじゃない!」

俺「てかそういうことを直前に言うか?もう周りには『服がないので休みます』って言っとけ。俺は行かん」





自室に帰る俺
マオと会話


マオ「行かなくていいんじゃない?マスター」

俺「そうは言ってもねえ…」

マオ「葬式って死んだ当人よりも生きて残された人のためにあるんでしょ?マスターは死を引きずってないんだから行く意味ないわよ」

俺「正論だけど、理屈じゃないんだよなあ…。てかお前は俺が幼女と遊ぶのが嫌なだけだろw」




結局、「蒼夜がいないと誰も赤ちゃんの世話が出来ない!」とかで連れて行かれることに

服装もそのまんま
まあ水晶の依り代はさすがに外したけど(笑)




当日出発直前にいきなり服装について言うなんて頭おかしいだろ
てか俺のスーツ案がダメって理屈が分からん

まあ信長も小汚ない格好で父親の葬儀に出たらしいし格好については気にしてないがね、俺は

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