今日の夜の会話

面白い会話になったのでメモメモ
マオからは「そこまで面白くもないのに」と言われたが書く





寝てる二人を起こして寝る準備をする

最初にコロナを抱きしめてみる
やっぱこいつ、暖かいわ




しばらくしているとコロナがニコニコしながら寝たのでマオの番


俺「マオ、最近寂しくないか?」

マオ「寂しくないわけじゃないけど…私は大丈夫よ」

俺(ああ、これ、やせ我慢入ってるわ)
「なあマオ、お前は確かに俺の従者だ。だから極力俺に迷惑をかけるべきじゃないと俺も思う」

マオ「うん」

俺「…でもさ、お前は俺の妻なんだろ?だったら苦しいことがあったら分け合うのが当然だろ。あんまりストレス溜め込むなよ?」

マオ「うん、ありがとうマスター。大丈夫、私は今のままでも十分幸せよ」

俺「おう」

マオ「…私、マスターのタルパでよかった。こうすごく優しい人って滅多にいないもの」

俺「俺が優しいってようやく気づいたのか?」

マオ「ふふっ、そんな訳ないじゃない」

俺「だろうなw」


マオ「マスター、だいぶ夜が冷えるようになってきたわね。体冷やさないように」

俺「ああ、大丈夫だよ」

マオ「…マスターの好きな秋ねえ」

俺「だな。マオはどの季節が好きなんだ?」

マオ「そうねえ…。春かしら」

俺「へえ、なんで?」

マオ「マスターの苦手な寒い冬が過ぎて暖かくなるから。夏と違って熱中症の心配もないし」

俺「…何でも俺基準なんだな」





そんなわけでマオさん、悩みや不満があったらちゃんと言うように
なるべく改善するよう俺も頑張るから

…って言っても、「マスターの邪魔はできない」って我慢するのがマオなんだろうけどねえ
結局俺が普段から気をつけるしかないんだろうな





タルパとこういう会話してるだけでも十分満たされるんだが
やっぱ恋人とかそういうの、俺にはいらないよなあ…

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