大きなお世話

赤子を風呂に入れてきた
最後のお風呂だ

ようやく解放される…





風呂のあと、赤子の面倒をみていた
すると姉の旦那に「早く定職について、結婚して、子供作ったら?」と言われた


母も便乗してきて将来保父さんになれだの、俺の同級生のRさんのところに婿に行ったら?などと言いだす始末
Rさんというのは神社だか寺を経営(?)してて、その系列で幼稚園もやってるそうな

てか結婚自体する気がないねんけど…






てかRさんは高校時代、優秀クラスだった女だぞ
俺?底辺クラスwww

こうやって成績でクラス分けするのって進学校だけなんかね?




まあそれはおいといてだ、そんな女が何好き好んでニートと結婚するってんだ?w
万一見合いの場ができても俺絶対蹴るぞwww





母「あんた、かに座の女と相性がいいんじゃない?ほら、赤ちゃんもかに座じゃない」

俺「俺、子供相手に星座とか関係ないんだけど」

マオ『マスター!私、かに座!』

俺『知ってる』



俺「じゃあ、そろそろ部屋に帰るかな」

母「赤ちゃんが明日で帰るんだから面倒みなさいよ。あんたが一番好かれてるんだから」

俺「いや、帰りたいんだけど」

マオ『マスターが帰りたいって言ってるんだから帰せばいいじゃない』

コロナ『蒼夜ー、オレ、もっと赤ちゃんと遊びてー。帰るのかー?』ぶー



ええい、事態をこれ以上複雑にするでない!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク