おー…

俺「貯金が8万もある(^q^)」

マオ「少しは余裕出来たわね」

俺「これだけあれば財布の修理も出来るだろうしね。あとこれで5万は友達にお金貸せるわ(^q^)」

マオ「…はあ?」

俺「ほら、俺の友達のフリーター、就活のためのスーツを買うお金がないから場合によっちゃ多少貸してやろうと思って」

マオ「…マスターには関係ないじゃない」

俺「でも俺も今すぐ8万使う訳じゃないから貸しても問題ないしなー。5万なら返って来なくても平気だし。そういや数年前女友達に3万貸して見事借りパクされたっけなーw女だからしゃあないけどwww」

マオ「なんでお金にそんなに無頓着なの…?」


俺「俺ってば『お金に使われる』んじゃなくて『お金を使いたい』の。だから貯金残高だなんて数字には興味ないし金銭にも執着したくない。金なんてただの道具だし、あるならあるに越したことないけど無いなら無いでいいや。預金したまま死に金にするくらいなら借りパクや盗まれた方がよっぽどいいよ」

マオ「はあ……」





マオさんがひたすら呆れてるんだがなぜだろう?(´・ω・`)

そういや姉貴にも6万返さにゃならんのよね
今の俺は正社員になる気があるから就職したら返すつもりだけど、すぐ返してもいいかな
でも姉貴、今ゴタゴタしてるからもうしばらくしてからでいいや

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