俺は差別と黒人が嫌いだ

朝7時半に目が覚めた
昨日寝たのが2時半だけど、まあ多分大丈夫だろう

このニート生活は2食昼寝付きなのだ!
朝ごはんは食べない!



そもそも1日3食食べるようになったのはエジソンが「1日3食トースターを使おう」という宣伝文句でトースターを売り始めたのがきっかけ
医学的根拠も栄養学的根拠もまったくない


土用の丑の日のうなぎも、日本人が今歯磨きで歯を磨いてるのも全部過去の宣伝文句のせい!
ちなみにうなぎも歯磨き粉も、どちらも宣伝コピーを考えたのはあの平賀源内である

すごい





ふと、差別について考えてみた
タイトルは有名なジョークなんだが、差別が嫌いな人って基本的に潜在的に差別主義者なんだと思う



昔は穢多非人といった身分による差別が多かった
…まあ、今も出身国による差別とかあるんだけど

現在は生まれが国家単位で評価されるグローバリズム時代!




でもまあ、生まれ以外にも差別は存在するわけで
例えば思想とか


創価とかエホバとか、そういった人たちを白い目で見る人が多い
2世3世が多いのも事実だけど、1世で入る人も少なくない

あれは生まれによる差別に近いけど、実際は思想による差別だと思う





話がちょっと変わるけど、創価って教義とかないんかね?
ほとんど調べたこともないけど

もしかしたら「ひたすら念仏を唱えたら幸せになれる」という念仏宗に近いのかもしれない


俺は創価の人を家に上げて詳しく会話したことがないから知らない
創価の友人ならネットでの付き合いでならいたけど、宗教的な話はしたことないしね



一方エホバは家に上げて、ほぼ毎日熱いディベートを繰り返していたのであった
楽しかった(小並感)




「とにかく宗教は間違ってる!神なんていない!」と思ってるだけで、何の裏付けもない人は真似をしたらいけない
確実に取り込まれるから

無宗教の人が「神はいる」という発言を何の裏付けがないと判断するのと同じように、彼らもまた「神はいない」という裏付けを有していないのだから



そもそもいないことを証明するのは悪魔の証明(=あるという事実よりもないという事実を証明する方が難しい、という意味)
「神はいない」という証明の方が明らかに分が悪い







話を戻して思想による差別の話

宗教はともかく、政治的な話でも差別はつきもの
共産主義だとか右翼だとか


生まれは変えられないけど、思想を変えるのもこれまた難しい
本人が正しいと確信してるからこそ、そういう活動をしているのだから

今は今で新しい差別が生まれたのかもしれない



「差別はいけない」という概念は比較的新しいものなのに、最近になってまた新しい差別が生まれてきた
皮肉だねえ





なにより「差別はいけない」という人たちは「私は差別と差別主義者が嫌いだ」と考えてる人が多いのだ
差別する人も、差別される人も、どちらも容認できる人が本当に差別していない人なんじゃないのかな?と思うのだった

もちろん俺はそういう差別反対差別主義者がいてもいいと思うけどね


オレ、サベツキライ
エッチ、ダイスキ!

エッチはエッチでもHELLの方だがなああああああ!




怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ
深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む

ニーチェさんがそう言ってた!
カッコイイ!

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