星に願いを

今日は疲れた
本当に疲れた





朝起きてまずはゴミを出し、洗濯物を干す
そして子守り

昼過ぎにハイターで風呂の掃除
カビが落ちるまで紅茶を飲んでちょっとだけ一息



30分後、ハイターを洗い流して子守り
途中食器も洗ったけど

姉が1時間近く電話してる
その間、ずっと俺が独りで子守り



おかあさんといっしょが終わっても電話してる
姪が悪いことを始めて、洗濯物も取り込まないといけないので姉に甥を託す
甥をだっこしながらとか無理

てかだっこくらい電話しながらでもできるでしょ
飯食いながらだっこしてる俺が言うんだから間違いない




洗濯物を取り込んで今度は乾いた食器を棚へ
そして子守り






姉が母と出かけた
姪は連れていったが甥はお留守番
俺がみることに





途中ミルクを飲ませた
すごい飲んでた

俺は姉と違って薄めたりしないから、かなり美味かろう

そしてずっとだっこ




姉が帰ってきた
その直後、今度は廃品回収のゴミ出し
しんどい
ゴミありすぎだが独りで捨てる


そして甥が風呂に入り、姉と姪がそのあとに続く
俺は姪の体を拭いて服を着せる係




飯にも集中できん
タルパよ、すまんな





飯のあと今度は食器洗い
もうね、しんどい






ファミマに行った
ファミチキを買った

(ファミチキください)







帰りついたらまた子守り
完全に自由になったのは0時過ぎだった(白目)






ファミマに行く途中、ゆっくり星を眺めてた
今日の星は綺麗だった



俺:
いつもより星がよく見える気がする

マオ:
視力が回復したのね
よかったわね、マスター♪

俺:
いや、断言はできないんじゃ…

マオ:
いいのよ
そう信じた方が嬉しいでしょう?
だから私はあえて断言するわ



マオさんいい子








ファミチキを買った
コロナを起こして食わせてみた

あまりの美味さに驚いてた
まさかの「ふぉーーー!!!」が出た


たかがファミチキなのに、そんなに感動するのか…
てか実家暮らしだとろくな肉が食えないからな
可哀想なコロナ(棒)




そういや明日は晩飯がケンタッキーらしい
よかったね(にっこり)







マオが星空を眺めながら「マスターの視力が早く改善しますように」と祈ってた
流れ星があったわけでもないのに

マオいわく、「流れ星一つに願いをかなえる力があるなら、これだけ星がたくさんあったらかなうんじゃないかしら」とのこと
そういう発想で星を眺めたことなんてなかったなw



でもマオの優しさに心を打たれたのであった
コロナはファミチキに満足してまた寝た





マオがまた姉を非難してた
「おっぱいをあげる時以外は子守りをずっとマスターに押しつけて、寝るかテレビを観るか電話するだけなんてホントいいご身分ね」と

反論したくても実際そうだから何も言えないw




で、でも今日のファミチキ代は姉持ちだし(震え声)
まあマオは「ファミチキひとつ程度じゃ、マスターの日頃の頑張りと全然釣り合わないでしょ」って言いそうだけど

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