マオさん、墓穴を掘る

昨日の午後、日記を書かなかったのには深い理由がある
書こうとしたら女嫌い記事になりそうな予感がしたので、一晩置いたのだ
一晩寝かせたあのうまさ

なんでや!
熟カレー関係ないやろ!


まあそんなわけで、とりあえず昨日の出来事を書こう
ちなみに今は名古屋なので、パソコンから記事が書けて楽である





昨日、雨天中止で弟と鹿児島市内へ遊びに行く予定があった

俺「明日鹿児島に行くなら、予算3万以内でどんな本でも3冊まで買ってやるぞ」

弟「マジかw行くwww」


マオさんの顔が若干険しくなった気がした
でも何も言わなかった
俺がこういう宣言を一度したら、決して撤回しないと知っているからだ




そして次の日、雨が降った
てか雷雨でひどい

でも出発時間までまだあるから、多分晴れるかもしれない



出発時間になるとだいぶ雨が弱くなってきた
しとしと雨

寝ている弟に話しかけたところ、「行かない」と一言
めんどくさくなったらしい




ここでマオが「マスター!計画通りね!」と嬉しそうな顔をして言ってた
ん?何かしたのか?

するとマオが若干しまったと言いたげな顔をして、静かになった
マオさんが墓穴を掘ったのだった



何か嬉しいことがあったら俺と共感したがるから、ついつい声に出てしまったのだろう
たまに見せるこういうドジなところもいいと思う





鹿児島市でご飯を食おうと思ってたんだが、中止になったので暇を持て余す
そうだ、ジョイフルに行こう

コロナが「ハンバーグ食べたいなー」と言ってたんだっけか


晩飯が焼肉だったとき、弟だけハンバーグだった
弟は焼肉が嫌いなのだ

それを見てコロナが「いいなー」とか言ってた
焼肉よりもいいのかと思ったが、そうでもないらしい

どうやら両方食べたい様子
欲しがり系珍獣


てか、我慢できてなかった
弟が来る前に「少しだけ食べていいか?なあ、いいか?」とか聞いてきた
そんなわけで少しだけかじらせてた

タルパだからこそできる荒業
コロナはハンバーグをほおばって、もきゅもきゅ言ってた





鹿児島市行きが中止になったし、ジョイフルでもいっか
俺も機会があれば行きたいと思ってたし



傘を持ってジョイフルへ行こうとする
途端に雨が止んだ
まあ一応曇りだし、念のため持っていこう



ジョイフルに到着
ツインハンバーグを頼んだ
ふぉーが3回も出た

まだまだ現役、ツインハンバーグ
コロナがここまで喜ぶ料理なんてハンバーグくらいなものよ
お子様め





お昼の時間になったので、客が増えてきた
おひとり様で席を独占するのもよろしくなかろう

いつもはある程度スープバーを堪能してから出るんだが、今回はさっさと店を出た



ジョイフルを出ると、外はいい天気だった
晴れ男、俺




一度家に帰る
外が晴れてなくて曇りだったら本屋に行ったんだが…
晴れてたらさすがに暑い

しかし家に入ると、とたんに曇りになる



お?
これはひょっとしてひょっとするぞ?





傘を置いて外に出る
目的は本屋


しかし俺が外に出たのを見計らったかのように、突然晴れだす空
がっでむ


日光がサンサンと照り付けてきて暑い
マオの提案もあって近くのスーパーに寄った
水を買うのだ

好きなスーパーに寄れて、テンションが上がるコロナ
なんでこのスーパーがこんなに好きなんだろうか?



俺が思うに、本能的に美味しい肉があるとわかってるんだろう
しかも安くで

鹿児島産黒豚や黒牛が、まるで海外産のような値段で置いてあるからね、ここ
この肉食系珍獣め





本屋に行く頃には雲がほとんどなくなってた
真夏日だ
しかも雨が降ってたから湿気がひどい
暑い




本屋に到着したが、その前に電化製品店にも寄る
無線ルーターが目的だ

思ったよりも安い値段で打ってる
俺が買うとしたらの話だが、だいたい8千円くらいかな
ビームフォーミングとかお子様タイマーとかいらんし


とりあえず値段は把握したが、結局買わず
無線LANは後回しでいいや
その前にダッチオーブンよ





本屋へ行った
この本屋はマンガが立ち読みできるので、コロナが喜んでる

俺は自分の本を読んでおこう



いろいろ本を読んで回った後、コロナがいそうなマンガコーナーに顔を出した
寝てた

コロナならよくあること
マオに回収されてた





晩飯は寿司に行くらしい
ちょっと早めに帰るか

外が快晴だ
雲一つない

天気予報で雨だったくせに、いったい何なんだ?




家に着いた
早めに着いたがこれは計画通り
寿司屋に行く前にシャワーを浴びたい

職場ならまだしも、飲食店のスメハラとか御免こうむる
無論、職場でもにおいには気をつかってるつもりだが



しかし服がない
1着もない

俺が鹿児島に帰ってきてから、洗濯に出した服が1着も返ってきてない
この事態も想定して多めに服を持って帰ったのに、このありさま
はあ…



で、母が帰ってきたので服がないのか聞いた
俺が鹿児島に帰ってきたから、1着も洗ってなかったことが判明

久しぶりに人に対してキレた



俺「昨晩、『もう服がないよ』『このままじゃお風呂に入れないから困る』って話はしたよね?」

母「したけど…」

俺「今日鹿児島に出かけるとも話したよね?出かけたら汗をかくくらい想定できるよね?風呂に入りたくても入れないんだけど?」

母「大丈夫、洗濯間に合うから」

俺「はあ?間に合ってないじゃん。汗だくで臭い格好で飲食店に行けと?俺のことを臭いって文句を言うくせに、風呂に入れない状況にするなんてどういうことよ?」



マジでキレた
最悪な気分だった

本当はバリバリの鹿児島弁でまくしたてる感じで話してたけど、日本語に訳した
鹿児島弁は日本語じゃない(ハッタリ)




そんなわけでその恰好のまま寿司屋に行った
女嫌い爆発してたので、女に半径10m以内の距離まで近づくのも御免だった
でもこういう時に限って、混んでるんだよねえw



まあでも寿司は美味かった
コロナも肉寿司がたくさん食べられて満足してた





家に帰ったら速攻でシャワーを浴びた
下着ならかろうじて上下1セットあったので

さすがに下着姿で外出するわけにはいかんからなw



母に「蒼夜はもうちょっと家にいない?茶碗とか洗ってくれるから楽なんだけどw」と何回か言われた
そのたびに「洗濯物が返って来ないから、早く帰りたい」と返してた
本心である



「洗濯物が返って来ないなら、自分で洗えばいいじゃん」とか言われそうだけど、わざわざ実家に帰ってまで家事なんてしたくないんだよな
家事手伝いをしに帰ったわけじゃないんだから

それに茶碗を洗うくらいはしてるし、まったく加勢してないわけじゃない
だからこそ洗濯ぐらいちゃんとして欲しかったのだよ



とりあえず今は名古屋なので天国である
ゆっくりシャワーを浴びて、ステーキを焼こう

もう自然解凍も終わったころだ

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