秋のつるべ落とし

台風が過ぎ、すっかり秋になったようだ
まだ7時半なのに、もう暗い


野分すぎ
山風立ちぬ
秋の野や
草木もしをり
日もいずこにぞ


うーん、7年以上和歌を詠んでなかったらなまってる
まあいいや(笑)

…あ、小倉百人一首の「吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらん」の本歌取りでございます
著作権侵害じゃないので見逃してください(切実)





出し殻の昆布を使い、炊き込みご飯を作ることにした
ついでにダッチオーブンの登場

普通の鍋でもよかったんだが、これで炊いた米も食べてみたかったのよ



仕込みを終わらせ、お茶の準備
今日のお茶のお供はクッキー

なお市販のクッキーのもよう
とてもじゃないが焼く時間なんて今の俺にはない




今日もコロナは楽しそうにアニメを観てた
よかったよかった





今日荷物が届いた
パソコンラックだ

このあと組み立てる予定
多分今日はもうパソコンはいじらないと思う

忙しい






お茶のあと、炊き込みご飯を作る
ダッチオーブンを火にかけて放置

そして完成



ダッチオーブンは手入れが大変
しかし、その調理法はほとんどが「具材を放り込んで火をかけて放置」と至極簡単なもの
それだけで美味しいご飯ができる

まさに魔法の鍋と呼ぶにふさわしい



ただし重くて手入れが大変という欠点がある
料理に手間はかからないが、手入れには力を入れないといけない

特に俺のダッチオーブンはまだ油に慣れていないため、炊き込みご飯が焦げ付いて大変なことになってた
まあ金属ターナーでごしごし削り落とせばいいだけなんだがね


焦げを落としたあとは熱して油を引く
そして冷まして保存

こうしてまた美味しいご飯を作るまで、キッチンで眠り続けるのだ




次に使うのはいつかねえ
次の休みにはローストビーフかローストチキンを作る気ではいるんだが
案外、明日辺りに野菜の蒸し焼きを作りそうだ


そうだな、明日は今日の残りの炊き込みご飯に合わせて、蒸し野菜を作ろう
大雑把に切った野菜をダッチオーブンに放り込み、水を大さじ2杯ほど入れて、ふたをして数分加熱するだけ

蒸し焼きなら焦げ付く心配もないから、手入れも楽だろう






仕事のヘルプ行きが確定した
残業なしなら午後6時終了の予定
それでもしばらくお茶も自炊も無理そうだ


まあ朝飯を食べて夜に食べないって生活でも構わないだろうが
さすがに忙しすぎて何も食わないってのはいかんだろう
てかマオに怒られる(笑)



今のところ、「ヘルプの間は外食で済ませる」と話がまとまってる
普段食えないものでも食すか

せっかくだから名古屋名物を口にしてみたいところだが、何があるんだろう?
手羽先と小倉サンドとひつまぶしと味噌カツと…

うーん、あまり思い浮かばない



とりあえず肉だ
肉ならコロナもにっこり笑顔だろう







さてと、そろそろシャワーを浴びてラックを組み立てるとしよう
それが終わったらお休みタイムだ

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