誤算だった

腹が減ったのでフライドポテトを揚げた
オリーブオイルだからヘルシー

キッチンペーパーで油を吸い、最後に軽く塩をまぶして食べる
これ、最強


しかし量が少なかった
足りなかった
腹減った

マックでいう、ポテトLサイズ3杯分は食べたのに
所詮はじゃがいもか…



ラーメンでも食べるかな
寿司に行ってもいいけど

しかし今日はスコーンを焼く
お腹が空いてた方がいろいろと好都合

でもお茶の時間まであとゆうに3時間ある
耐えられるのか…?



菓子はあるが、これは茶菓子だ
紅茶のお供にして、初めて真価を発揮する

単体で食べてはならない(戒め)





全国的に霧がすごいらしい
Twitterで「霧がすごい!霧がすごい!」と騒いでいるらしい


ワイ松「霧は秋の言葉で、春の場合は霞って言うんだゾ」

嘘だと思うなら季語を調べてみい
霧は秋の季語、霞は春の季語じゃ

まあそんなに目くじらを立てることでもないんだが…



依存(いそん)を「いぞん」と読んだり、添付(てんぷ)を「そうふ」と読んだり、独擅場(どくせんじょう)をどくだんじょうと読んだり…
まあそういうのは許せる

山茶花(さんさか)も今では「さざんか」が正しい読みになってるし、言葉はそうやって変化するもの
「せんたっき」も変換したらちゃんと洗濯機になるし

ふいんき(なぜか変換できない)



でも霞(かすみ)のことを霧(きり)と呼ぶのはもったいない気がするのだ
近代化して季節を感じにくい世の中になったから、こういう季節を表す日本語の繊細さが退化して行ってるのかねえ…


春雨とか夕立とか五月雨とか時雨とかいろいろな言葉があるけれど、今は全部区別しないで全部「雨」だからね
しょうがないね

かろうじて生き残ってるのは「春一番」とか「北風」とか、分かりやすいのくらいか




俺は前世が江戸時代のしじみだから、こういうつまらないことがどうしても気になってしまうのだ
霞を霧と呼ぶのは自由だけど寂しい気分

たまには霞のことも思い出してあげてください(切実)







偉い学者「このまま機械化が進んだら、近い将来こんな仕事がなくなるぞ!」

ワイ松「産業革命で仕事が機械化されて人間の仕事がなくなると思いきや、むしろ過酷な10時間労働とかが主流になった時代があるんだゾ」


人間の欲は限度を知らない
機械化が進んでも、仕事はなくなったりしない
むしろもっと上を目指そうとして、労働時間が増えて労働単価が減少していく


社畜が増えるよ!
やったねたえちゃん!


ワイ、既に社畜
高みの見物






しかし腹が減った
買い物ついでに寿司でも食べようか

でも気分じゃない
ふぐさしがいいな(真顔)

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霞って春の季語なんですねえ。仙人が食ってるようなイメージしかなかったです。無教養ってこわい(´・ω・`)

確かに雨一つとってもいろいろな言い方がありますね。それぞれ特徴をよく捉えた名前だと思うので、廃れてしまうのは惜しいように思います、と先ほどまで雨の呼び分けなど気にもしなかった阿呆が申しております。

>>串さん
仙人さんは春以外、食べるものが何もない可哀想な存在なのです…(´;ω;`)

雨一つに意識を傾けるのもなかなかいいものですよ(。-`ω-)
時雨とか春雨とか知ってるだけで、体感温度以外で季節の移り変わりを実感できますから(`・ω・´)
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Author:蒼夜
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