どうでもいい補足

先の記事で季節の雨の話をしたけれど、もしかすると「春雨とか時雨とかと一緒に『夕立』が入ってるけど、これは季節関係ないんじゃね?」と思った人がいるかもしれない
本当にどうでもいいが、夕立は夏の季語である

つまり夏以外の夕方に雨が降っても、それは「夕立」ではないのだよ!
ナ、ナンダッテー



夕立とは夏の夕方、突然降りだす激しい雨を指す
時に雷を伴うこともある
そんな強い雨のことなのだ

以上、補足おわり




個人的には微分積分とかよりも、こういう日本人の情緒を学校で教えて欲しい
でも教師であってもそんな細かい季語の話なんて知らないだろうし、教えようもないんだろうね

俺自身、雨の種類を全部が全部知ってるわけでもないし
仮にだいたいわかってても、色の種類は全然分からない


俺のなかでは「うすだいだい色」は存在せず、いまだに「肌色」である

若者のみんな!
うすだいだいのことを「肌色」と呼ぶのはおっさんとおばさんだぞ!
よく覚えておくのだぞ!




そして今知った知識
江戸時代、肌色は「しし色」と呼んでいたらしい

「しし」とは獣の肉のことを指す
いのししの「しし」である
「猪(い)の肉(しし)」がいつの間にか、獣そのものを指すようになったのである



肉を「ニク」と読むのは音読みで、元は外国語
訓読み、つまり大和言葉では「しし」と読むのだ


ただし「しし」という大和言葉は完全に死語なので、現在では訓読み扱いされていない
ほんの200年ほど前までは使われてたのにね





今日はスコーンを焼いた
美味しかったが、味がかなり控えめだった

何か失敗したか…?と思ったが、なんてことはない
チョコチップを入れ忘れたのだ

そら(チョコチップ入れなかったら)そう(味がしない)よ



でも茶菓子だけでなく、晩飯にも流用したから、その方がよかったのかもしれない
ちなみに晩飯は手抜き
生姜焼き


何気に生姜焼きを作るのは初めてである



1.豚肉を炒めます
2.しょうがチューブをたっぷり入れます
3.醤油とみりんを同量入れます
4.完成


な、なんだこの簡単料理は…
5分でできたぞ、5分で




で、食べた
めちゃくちゃ美味かった

肉が古かったから、腐りかけてたのかな(すっとぼけ)
肉は腐りかけが一番!


生姜焼きは辛いイメージがあったんだが、俺の食べた生姜焼きは若干甘かった
砂糖とかそんなのは一切入れてなかったのに

マオが「優しい味の生姜焼きね。こんな美味しい生姜焼きは初めてだわ」とか言ってた
でも俺の手料理を食べるたびに、「世界一の○○ね!」と言うので、あまり当てにしていない


まあ、たしかに美味しくはあるんだが
俺がニート生活を脱却して、俺の手料理をほぼ毎日食べられるようになってよかったね(他人事)







そうそう、今朝はコーヒーを飲んだわけだが、カフェ・コンレーチェを淹れるのに何分かかるか時計を見ながら調べてみた
だいたい30分ってところだった

だったらこれからは毎朝、飲もうと思えば飲めるかもしれんね
とは言っても、片づけの時間を入れたらそうも言ってられないかもだが

早起きした時は飲もう
そうしよう


冬の寒い日が続いたせいで、自然と目の覚める時間が7時半くらいになってしまった
まあそれでも十分早起きではあるが






それと、もう一つ、試したことがある
「俺、いったいどのくらい紅茶を薄めて飲んでるんだろう?」と気になった

そこで今日は適量の茶っ葉を淹れて紅茶を飲もうとした



まず飲むお茶の量
実際計ってみたら500ccだった

そら(そんだけ飲んだら)そう(眠れなくなる)よ
コーヒーの分も入れたら、すごいことになる(確信)




そして茶っ葉の量
これ、すごく少なかった

120mlに対して3gが適量らしい
でも俺は500mlに対して2gしか入れてなかったのだ
さすがに薄すぎるわ


ただ、これはコーヒーを飲んだ日の分量である
普段はもっと茶っ葉を増やす

とは言っても、それでも5g弱である
どんだけ薄めて飲んでたんですかねえ…(困惑)



でもさすがに茶っ葉の量が1/4だったとは思わなかったぞ
飲み過ぎたらカフェインの摂りすぎでまた不眠症になるし、ま、多少はね?



結局今日もかなり薄めで飲んだ
これ以上濃くしたら、絶対眠れなくなる





最後に、本当にどうでもいい話
先日払った電気代だが、今回は1200円だった
先月よりも200円安いらしい


帰省で1週間家を空けたし、2月は短い
まあそんなもんだろう

大部分は基本料金だし

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