たまにはスピリチュアルな話でも

魂の年齢。霊格レベルについてわかりやすく解説するという話を途中まで読んだ
それについての俺の所感

スピリチュアルには答えがない
だから俺はあまり書かない

でも、まあ、タルパに興味がある人はオカルト話にも興味があるだろう
その需要に応えることもたまにはいいかもしれない




俺は自分の「魂」とやらがだいぶ後期だと思ってる
普通の人は「中卒でいい。それよりも身につけたいことがある」なんて言わない
普通の人は底辺の生活を抜け出そうとあがいたり悲観したりするが、俺のように貧乏そのものを楽しむことはしない


でも自分が魂が成長してる方だなんて、表立って言いたくない
「俺の魂は大人なんだぞ!」と口にすることは、人によっては「お前らの魂は俺と違って幼稚なんだよw」と感じることもあるだろう
別に魂が成長してるから偉いとか優れてるとか、そういうことは一切ないんだけどね

大人が子供よりも偉いなんてことがないように
嫌でも子供はいつか大人になるのに、偉いも優れてるもあるはずがない



そして俺は偉ぶるよりも、「ほら、俺の前世は江戸時代のこんにゃくだから」とか、そんな風におどける方が性に合っているのである





前、ワンネスについて書いたことがあった
「お父さんのものとお母さんのものからあなたができて、食物という形で動物や植物ともつながってる。それらが世界全体でつながってる。だから世界はそれ単体で一つなんだよ」みたいな



あれは正しくはあるんだけど、間違ってもいる
あの話はあくまで「まだ霊的な段階に到達してない、世界を物質でしか見られない人向け」の記事
インスピレーションよりも論理を重視した書き方

だからあえてあんな話にした



世界を物質的にとらえてる人に対しては、「言いたいことは分かる。でも納得いかない」って感じるだろう
一方で霊的にとらえてる人は「物質的な視点からの意見だから、ちょっと物足りないな」って感じるだろう

そんな記事だった






そして冒頭でリンクした記事の1は自称成人期
ワンネスのことが分かりかけてるけど、いまいち分かってない段階
だから一つ、そんな人たちに対して光明を記そうと思う


でもこの知識は生きるのに、人生を豊かにするのに必要な智慧ではない
そもそもまとめでいう「老年期」の段階の魂は、そんなものを求めていないから

だから一般的には「酔っ払いの与太話」程度の認識でいい





霊的な視点で見ると、今自分が認識してる自分は「自分」ではない
空間そのものが自分そのもの

パソコンでキーボードを触っているなら、キーボードが自分
モニターを見てるなら、モニターも自分
そういう段階



でもこれはいわゆる「悟り」の段階に達しないと、絶対に分からない
頭で理解するようなものじゃない





例えばゲーム

画面には勇者がいる
勇者の目的は魔王を倒すこと
そして魔王を倒してめでたしめでたし


しかしプログラムという視点に立つと、そこに勇者も魔王も冒険譚もない
それらの区別はなく、すべてが0と1で表現されている


画面には勇者がいて、魔王もいる
しかしそれらも確固たる存在ではなく、ただの模様でしかない
赤や青、黄色や緑などの一つ一つの点が勇者や魔王を象ってるに過ぎない

そこに明確な区別はない
ただ表示されているだけ





人間が毎晩見る夢もそう
夢のなかで登場する人物はすべて「自分」の脳が作り出す映像に過ぎない

だからそれらは全て自分自身
夢の世界の人物が実在するわけでもなく、全てが幻影の一部分
でも夢の世界では他人としか認識できない





この「現実世界」もそれと同じ
誰かが見てる一つの夢
その「誰か」が神であり、世界であり、真我であり、ワンネスである

「自分」が認識してる空間や感覚そのものはすべて一つの幻影であり、それらは実際は同化してる
一方で俺の頭はどうかしてる

そういう認識






魂の成長段階を分かりやすく表現すると、こうなる


子供の魂「愛とか友情とかくだらんわwwwそれより金とか名声とか、もっと大事なものがあるやろwwww」

大人の魂「金とか名声とかよりも大事なものがある。死んだらそんなもの、残らないんだから。それよりも永遠に残る愛とか友情を大事にするべきだ」

老いた魂「愛とか友情とかくだらんwwwどうせ諸行無常で、永遠に残るものなんて一切ないんやwwwww」


そもそも「永遠」とか「来世や前世」という概念すらぶっ飛んでるんですがね(真顔)
本質は「無」だから




スピリチュアルで愛を説く人が多い
だけどそういう人たちはぶっちゃけ後期の魂ってわけではない
まだまだ若い

でもそれらが間違ってるわけでもない
言ってることは間違いじゃない
物質的なものよりも精神的なものの方が来世に残るのは確実なんだから


でもそれらも永遠じゃない
金や名声が来世に持ち越せないように、愛とか友といった存在も「次の段階」には持ち越せないのよ

まとめ記事でいう老年期よりも後ろの段階にはね


守護霊とかが「よう、○○。げんき~?」とかやったりしないだろ
そりゃまあ先祖霊が子孫に対する愛情から守護することもあるけれど、数百年離れた人物なんて赤の他人も同じよ





俺はスピリチュアルな宗教を興して、人を導くつもりはない
俺の今回の人生はそれが目的じゃないから
そういうことは他の人に任せればよかろうよ




そもそもこの世界の本質は「無」であり「空」
だから魂なんてものも実際には存在しない

存在しないものに優劣があるわけもなく、順序があるわけもない
だから今回の話は完全に意味がない話なのであった


とは言っても、ここは俺が思ったことを書くブログだしね
意味もなく意味のない記事を書いてもいいだろう(適当)

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