静かではある

コロナ「にくー!」

俺「今日の飯は豚丼だからご飯炊き上がるまで待っててくれ」

コロナ「おう!」



炊き上がるまで暇だったからコロナとダイの大冒険を読む

コロナ「んあ…?この技…」

俺「ああ、マオさんと同じ技だべ。マオさんの技のほとんどはこいつの技がモデルだから」



コロナ「こいつ…つええ…」

俺「まあ、ラスボスだからね」






コロナ「腹減った!」

俺「チョコ、食うか?」

コロナ「食う!飯はまだか!」

俺「あと30分くらいかな、炊き上がるまで」

コロナ「30分…?ああ、クロウとよく歩いてたあの時間くらいか!一人じゃ長いけどクロウと一緒ならすぐだな!」




俺「炊けたぞー」

コロナ「よっしゃ!飯だ!」

俺「美味いか?」

コロナ「おう!」




俺「肉が無くなったがだし汁がもったいない。ご飯にチーズと玉子入れて、その上にだし汁かけて食べてみるか」

コロナ「うへー…。そんなの、オレ、食いたくねえよ…」

俺「俺が独りで食うしいいよ。もともと、捨てるのがもったいないだし汁を使いたかっただけだし」





…と、まあ飯食べ終わるまでこんな会話をして過ごしてた
コロナと二人で話すのは新鮮だ
いつもならマオもいるからなあ…


マオは力尽きてずっと寝てるし、コロナもお腹いっぱいになったようで爆睡中
俺、飲み物買いに行きたかったんだが二人を起こすべきなのか?
…まあいいや、部屋の掃除でもするか

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