火はボヤのうちに消せ

前々から某無料で漫画が読めるサイトについて、俺が思ってたことを書こうと思ってた
でもそのサイト、死んだらしい

お悔やみ申し上げます
なむー

死んだ理由は某アンダーグラウンド・バーチャルYouTuberが関与してるとかしてないとか
真相は知らん
真相は闇のなかなのだ

Welcome to Underground(そっと耳元で)

書きたいことはそういう話ではない
日本政府の海賊版サイトへのアクセス遮断措置要請のついて


政府は各プロバイダーに対して、海賊版サイトへのアクセス遮断を要請した
これに対して、ネット上では「通信の秘密や検閲に抵触して、憲法違反だ。法整備を優先しろ」という意見が多い
ぶっちゃけ、俺も憲法違反だと思う



「じゃあ日本が悪いじゃん!憲法破っちゃいけないのに!まずは法律を作れ!」って思う人もいるだろう
弁護士のような専門家でも、同じようなことを言ってるのに驚いてる俺

でも事はそう単純でもないのよ



まず憲法についての基礎知識
憲法とは「国が法律を作るための根本ルール」みたいなもの

だから国民が破っても何の罰則もない
てかルールを制定するための決まり事でしかないから、罰則も必要ない
「国がルール違反の法律を作ったら、無効になりますよ」って程度の存在



つまりだね、憲法は国の立法権を制限するものであって、行動そのものを制限する存在ではないのだよ
はっきり言うと、「国は憲法を破っても、何も問題ない。でも法律に関しては無効にされる」ってこと



だから国に対して「憲法違反だ!」って指摘しても無意味
国がそれが一番分かってる

だからこそ法律を作って「国民の行動を束縛」するのではなく、「国民に対してお願い」をしてるのよ
憲法違反じゃなければ、とっくの昔に法律作って禁止してるって



この件で「日本は法治国家じゃない!中世だ!」っていう声もあったけど、別にプロバイダーが日本政府からの要請を蹴ってもいいのよ
それを飲むかどうかの自由はプロバイダーにあって、蹴ったとしても何か罰則もあるわけでもないから


強引なやり方だけど、「日本政府も上手くやるわな」と思うのが俺の感想
実際、国民はネットで「憲法違反だ!憲法違反だ!」と騒ぐ以外に何の手出しも出来てないわけだし
出来ることと言えば、日本政府の要請を飲んだプロバイダーと契約しないor解約するくらいかね



こんなことを書いたら俺が政府の回し者に思われるかもしれん
でも俺は偽装請負で毎日血反吐吐いてる、ただの低所得者やで(にっこり)



ただ、俺は「日本政府は悪くない」って言いたいわけでもない
例え要請で終わらせる話だったとしても、この行為が国民の神経を逆なでしてるのは事実なわけだし
国民主権はどうしたの?



海賊版サイトに対して日本の出版社が「海賊版はダメ!海賊版はダメ!売上が減る!」って文句を言ってるだけだった
「ド☆違法だから○○○サイトはダメだよ!」って宣伝してるだけだった
NHKでもそう


一方カナダは「Googleさん、このサイトは表示しないようにしてください」ってちゃんと成すべき対応をして、検索結果に出ないようにした
さすがカナダ
やることがスマートで理知的
はちみつも美味いし



日本は単に騒ぐだけで、何の行動もしない無能だらけ
だからただのボヤが、国が動くほどの大事件になったわけだ
しかも国としてもルール違反ギリギリの行為

初動は大事だってはっきりわかんだね





…あ、でもつぶれたはずの海賊版サイトが進化して復活したって話もある
試しにサイトにアクセスしたら、重くて使い物にならなかったけど
サーバーエラー吐いてた


平日の昼間でアクセスしたら、サイト自体は表示出来た
でも漫画は読めなかった
漫画が読みたきゃ新都社とかマンガ図書館Zでもアクセスしとけ



俺的に新しく出来たこのサイトはなりすましな気がする
あのクマも、先日フリー素材になったばかりだし

フリー素材だから管理人を騙って使っても何も問題はないクマ!

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