間違っちゃいない

紅茶好きのイギリス人に「お前、何者だ?」と言わせた簡単に作れるミルクティーが話題にwww

ツイート主は次の手順でミルクティーを作ってる
1.マグカップ半分にお湯半分とティーバッグを入れて30秒チン
2.牛乳を好きなだけ追加して、1分半チン

実はこれ、本来の淹れ方とあまり変わらない


ミルクティーと言えば例えばチャイだが、あれも最初は茶っ葉を鍋で煮込む
そして煮出したら牛乳を入れて、沸騰させないように温める
このように温める工程は二度行う

つまりこれは「レンジを使った、一番手軽な正しいミルクティーの淹れ方」となる
謎の脳内イギリス人はいらないけど、まあこれがTwitterのトレンドで文化だと思ってる
まあ、そんなもんなんだろ(適当)


ちなみにだが、チャイはインドの飲み物
インドはイギリスの植民地だった頃、高級な茶っ葉は全てイギリス本土に送られていた
残るのは品質が劣った、小さいリーフのみ

そこでインド人は「これで美味しい紅茶を淹れよう」と思い立つ
その試行錯誤と工夫の結果、完成したのがチャイ
そのためか、チャイはむしろ品質が悪い茶っ葉の方が美味しく淹れられるという


ティーバッグの茶っ葉は、リーフに出来ない小さい茶っ葉を再利用したものと聞く
もしかするとティーバッグの茶っ葉を取り出して、鍋で煮込むチャイが一番美味しいのかもしれん
お湯の対流で、ジャンピングもするだろうし

本当にティーバッグの茶っ葉を煮込んでから牛乳を入れたら美味しくなるかは知らない
試してないから

もし違ったらごめんなチャイ





紅茶とコーヒーの淹れ方に関しては多少の知識と心得がある俺
でもぶっちゃけ、そんなこだわりがある訳ではない

たしかにティーバッグでお茶を淹れる時、ふたをして蒸らす
あとリーフで淹れる時は、自分の肩より上から急須にお湯を注ぐ

そんなこだわりみたいなのはたしかにある
俺はお茶に関しては凝り性なところがあるが、その過程を楽しんでやってるだけ

だから「これが正解」だとか、そんなことをうんちく垂らすつもりもない
別に電気ポットでお湯を入れて、それにティーバッグを投入したらすぐ飲むのだっていいと思う


お茶は楽しく飲むのが一番
面倒な儀式になってしまっては、それが一番もったいない

冒頭が長くなった
このブログあるある
冒頭のだけで、一記事分書けてるんじゃないですかね…(困惑)


そういや今日はデザートにいちごを食べなかった
なんか面倒だった

コロナは寝てたし、まあいいや(適当)
別に無理に毎日食べる必要もなかろう



先日眞子殿下の歌に返歌もどきをしたからか、さっきマオが短歌を詠むか思案していた

マオ「私がマスターに短歌を送ったら、どんな返歌をされるのかしら」

俺「さあ?」

マオ「ちょっと考えてみるわ。…短歌って、難しいわね…」

俺「そうか?俺は凝ったものじゃなければ、5分で10首は軽く詠める自信があるぞ」



マオさんは日本人じゃないからね
フランス人貴族(日本人が抱く妄想的な感じ)みたいな感じだからね
しかたないね

短歌は難しかろう


マオさんは真名にミドルネームがあって、なんか、こう、すごい(適当)
フランス人っぽいし、多分なんかフランス人か何か
下手すれば貴族か何か


ちょっと気になったので調べてみた
俺はフランスの貴族とか歴史に明るくないから自信はない
だけどどうやらマオの真名と全く同じ名前のフランス上級貴族が過去にいたらしい

なんだいったい(真顔)
さてはこいつ、前世は貴族だな(名推理)


…あ、当然だけどその貴族はしろかみ金眼ではないです(にっこり)


だからマオは紅茶が好きなんだろう
貴族なら紅茶が好きなはず(偏見)



フランス貴族について調べてたら0時を過ぎていた
寝よう
今日はここまでにしといてやる(何)

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