容赦はしない

ひゃっはー!
1年ぶりの夢日記じゃー!

場所は中世ヨーロッパだろうか
豪華な洋館に住んでいる男がいた

彼は寄生虫に侵された
その寄生虫は人間の魂を肉体から追い出し、その体を乗っ取るのだ
男は誰にも知られることなく、体を乗っ取られてしまった



男は魔術の心得があったのか、ハガレンのアルフォンスのように刻印を刻んだ物質に転移した
ただし何故か鎧ではなくて、学校にあるような掃除用ロッカーだった(真顔)

中世ヨーロッパに掃除用ロッカーってあったんですかね(困惑)



男は家族を守るため、自分の体と寄生虫を相手に戦った
しかし結果は惨敗

男は「誰か、助けてくれ!」と悲痛な叫びをあげた


俺「いいよー」

俺、参上!



刻印は既に消されていて、魂とロッカーは既に分離していた
とりあえず寄生虫男を取り押さえることにした

寄生虫男はナイフを取り出して、それを両手に持って振り回して来た
一方で俺は丸腰


俺は「助けて!マオさん!」と悲痛な叫びをあげた

マオ「マスター!」

マオ、参上!


俺が言うまでもなく、マオは魔族化していた
そして寄生虫男が持ってたナイフを一瞬ではたき落とした

強烈なはたき落とし!


寄生虫男はかなわないと見てか、すぐに逃げ出した
肉体的には普通の人間と変わらないんだろう


俺は男と話をした
いわく、「もうあの体には未練はありません。殺してください」とのこと

俺は男の精神面をサポートするためにその場に残り、マオは寄生虫男を追った
マオさんの魔の手からは絶対に逃れられない!



マオさんは寄生虫男に追いついた
てか寄生虫男が扉を開けた先で待ち構えてた
しかも魔族マオさんが2人に増えている

マオは「もう逃がさないわ」と言い、必死に逃げる寄生虫男をまた追ったのであった
軽くホラー
多分青鬼か何か


ちなみにマオが増えたのは1回取り逃がしたから
逃げると増えます


結局寄生虫男が観念した
「この男の家族には手を出さないから」と命乞いを始めた
とりあえず様子を見ることになった




場面が変わった
寄生虫男はおじいさんになって、ベッドに座っていた
寄生虫男の上には「おじいちゃん。おじいちゃん」と慕う女の子が

あれから時間が経ったのだろうか
もしくは寄生されると肉体がすごいスピードで老化するか


寄生虫男以外部屋がいなくなった後、マオが寄生虫男の首根っこを持って連れ出した
男の配偶者と思わしき若い女性のもとに連れ出して、「何か言い残すことがあるなら言いなさい」と言っていた

寄生虫男は「助けて…。助けて…」とだけ言っている
それに「命乞いしか出来ないのね」と呆れるマオさん

ちなみにマオさんは姿を消していたっぽい
周りから見えてない

やっぱ魔族マオは万能やわ(今更)



マオは寄生虫男を、俺と男以外誰もいない部屋に連行する
そして頭を握りつぶして殺した

マオさんにとって寄生虫男は改心したように見えなかったんだろう
あそこで命乞いをするようでは

あと俺を殺そうとした恨みを忘れていなかったんだろう
執行猶予をつけていたが、命乞いしかしなかったことで執行することにしたとかそんな感じと思われる

マスターを襲う者は万死に値する!


男に礼を言われた後、俺たちはその場を後にしたのであった
男も多分成仏できた

めでたしめでたし




起きた後、俺はマオさんにお礼を言った
そして質問してみた

俺「マオさんなら寄生虫だけを追い出して、魂を戻すことが出来たように思えるけど、どうなの?」

マオ「無理よ。糸が切れてたから」


糸ってのは多分シルバーコードだろう
つながってたら蘇生できてたんかねぇ…


※シルバーコード:
幽体離脱時に肉体と幽体を結ぶ糸のこと
幽体離脱してても死なないし気が付いたら肉体に戻っているのはこれがあるからと言われている
でも切れると死ぬ

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