うどんかそばか?

人の生き方には二つある
「太く短く」か「細く長く」か

どちらの生き方を選ぶかは人によってそれぞれ好みがある




多くの人は細く長い生き方を選ぶことだと思う
一方、俺は太く短くが性に合っている
これは単純に好みの問題でそこに優劣はない




普通の人は10代後半から20代前半で就職し、そのまま社会人として数十年生き、老後は自由自適な生き方を過ごす
だが俺に老後はいらない


20歳で就職するとして、50歳で定年退職するとしよう
そして50歳から80歳まで生きるとしよう
社会人時代はなかなか思うように生きることが出来ない
そのことからネット上ではよく「社畜」と揶揄される



俺の考えは「社会人になって毎日馬車馬のごとく働く30年がままならぬのならば、その30年はいらない無駄な時間でしかない。ならばいっそのこと、50歳まで生きられたらそれで十分」というもの
50歳過ぎてからゆっくり過ごしていたとしてもだ、体にガタが来始めてやりたいことが思うようにままならない


学生時代は「苦しいのは今だけ、就職したら楽になる」、社会人になっては「苦しいのは今だけ、老後は楽になる」、老後はなんだかんだで病気や死の気配にさいなまれ苦しむことになる



だから俺は「学生時代はとにかく楽しみ、社会人時代に在っては楽しく暮らし、老後に至っても楽しく暮らす」を信条にしている
来るか来ないか分からない将来を気にしてずっと苦しみ続けるのは愚の骨頂
かといって目先のことばかり考えろと言ってるわけではないけどね
「将来のことを考えない」と「目先にとらわれず、遠くを見据えること」は実は両立できる


とは言っても俺は楽して暮らそうとは思っていても、遊んで暮らしているつもりはない
…いや、楽しみそのものが遊びみたいなものだから似て非なるものではあるが



今は生活が思うようにはならないが、それはそれで仕方がないと思う
人間には運の勢いの強弱はあれ、浮く時と沈む時があるものだ
たとえ沈んでいようと俺は気にならない、今を楽しんでいるのだから


で、その「楽しみ」をもとに将来生活の基盤が築けるようになれば儲け物
俺は老後を楽しめる

基盤を築けず餓死しようと儲け物
人間はいつか死ぬ、だが俺は病に苦しみ大金を掛けて薬漬けになってまで無理矢理生かされ続ける地獄から解放される
俺は死ぬ時は綺麗に死にたい

結局、どっちに転んでも俺は楽しめるという図式
それで俺はいい





今ニートの身分だけど、俺は恥じだとは思ってない
怠けてるわけではないから
…将来の基盤のためにいろいろ楽しい事をやってるわけだから厳密には「ニート」とは言えないかもしれないがw

今ニートでいられるのは今まで俺が積み上げてきた行いによる結果
一種の貯金みたいなもんだな
この境遇は俺が喚んだ



忌神期は上がることはおろか、現状維持がやっとだからな
特に外格は起伏が激しい分、現状維持すら思うようにいかない
…まあ、俺は楽しんでるからいいんだけどな(笑)



イラストレーターになりたいならなればいい、たとえ収入がままならなくても
ミュージシャンになりたいならなればいい、たとえ収入がままならなくても
夢と心中すればいい

熱い三流でいいじゃないか
やってみたらもしかしたら一流の資格があるかもしれない
その場合、その先に楽しい延長戦が待っている

延長戦がなくても嘆くことは何もない
もともとあってないものなのだから

それでも死にたくなければ出家すればいいだろうし
そしたら死なないだろ、多分←無責任(笑)



世の中の多くの人間って、やりたくもないことをやってばかりでどうして自分を偽って生きるんだろうか?
そんな生き方で楽しいのか?
もっと自分に素直に生きればいいのにと思うのは俺だけなのだろうかね

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