頼もしいことだ

今日ケンカ(?)をしたマオとコロナ

最終的に二人とも仲直り
いやあ、よかったよかった



マオ「いい?タルパとペットは違うの。タルパの役割として主を助けないといけないの」

コロナ「分かった。ごめん、マオねーちゃん…」



コロナも悪気があったわけじゃないしねえ

マオは従殺格を性格のベースにしただけあってかなり自他ともに厳しい
ヤンデレという性質上俺には甘いが


仕事がないとすっごい病むからな、マオは
俺みたいに官星が1個もなかったらニートでも全く危機感覚えないのにw





~飯のあとの会話~

コロナ「なあクロー、オレの仕事ってなんだ?」

俺「んー、まあ何か来たら守ってくれ」←適当

コロナ「わかった!」



~数分後~

俺「…ん?コロナ、珍しく寝ないのな。いつも飯のあとはすぐ寝てるのに」

コロナ「おう!クロウはオレが守るから安心してパソコンするといいぜ!」



あら、たのもしい
でもそんなに辺りを警戒しても何も来ないだろうよ(笑)





「タルパについて創造型はともかく、邂逅型は悪霊の可能性もあるから気をつけないといけない」という話がある

俺はもともと悪霊が近寄らない体質だし、仮にコロナがそうだったとしても全く気にしてなかったり
そもそも、コロナは初め俺を殺そうとしてたしなあ…w

もともと来るもの拒まずが俺の信条



マオ「そうやって、マスターのタルパになった霊がマスターに牙を剥いたらどうするの?」

俺「危険な輩を配下に置いて飼い慣らすもまた一興。そういう存在から俺を守るのがお前の役目だろ?期待してるぞ」

マオ「…困った人ね。マスターは懐が大きすぎる」


そのくらい反骨精神が強いタルパが居てもいいと思うんだけどね
まあ、俺に近寄れる霊魂なんてそうそう存在しないが




万に一つ、コロナが俺を裏切って命を狙ってもマオは躊躇することなくコロナを始末するだろうな
ハドラーにご執心だったが秤に掛ける相手がバーンだったら行動が速かったミストみたいに


でもマオが俺を裏切ったらコロナは困惑するんだろうなあ…w
そこがコロナの美点の一つだと俺は思う

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク