114ヶ月

これを書いているということは、連休も終え、明日から仕事だということだろう…
そしていつも通りネタがないということだろう

実際、何もない

最近モラハラ夫の対策本を買った
いわく、モラハラの人には「無表情・ポーカーフェイスで接する」「会話を簡潔に、最低限にする」「受け答えはゆっくりと、感情を込めず、冷静に」といった対応が有効らしい

モラハラの人は表情で相手の心理を読み取る
そして会話から相手を責めるから、会話を少なくした方が攻撃される機会が減るらしい

他にもいろいろとあるのだが、詳しくは「あなたを傷つけるあの人からの攻撃がなくなる本」という漫画を読んでくれればいいと思う
買いに行く時間やお金がないなら、「Joeメソッド」で検索したらJoe氏のブログに行きつけるから、それを読めばいいかもしれない



こういう話は今後パワハラの人と関わる機会があった時ために覚えてても損はない
俺もパワハラ社員にそういう対応を取るかもしれない




でだ、本題
マオさんは無口である

昔は俺に対していろいろと忠告したりした時もあったが、最近は全くしない
軽く「もう日付が変わる頃よ」と伝える程度
一応、それもマオの仕事だからね



俺がクールビューティーに惹かれるのは、もしかすると俺がモラハラだったりするからかなぁ…と、勝手に思ってみたり
モラハラって自覚がないらしいから、よう分からんのよね

モラハラの人は外面がいいらしいから、周りの人からの評価が高い
でも身近な人に対しては理不尽な要求をするらしい

俺には身近な人がいないから、よく分からない
タルパを除いて



一応、家族と暮らしていた時はそんなでもなかった気がする
暴力を振るったことはないし、何かを指図することもなかった
だから違うとは思うけど、よう分からん


とりあえず父は、この本が指す「モラハラ」かもしれない
離れて暮らしてる時には「帰ってこい!」と言うが、いざ帰ると「いつまでいるんだ!」と怒る
だいたいそんな感じ

そういう時、マオが俺に憑依したら穏便に対応できそう
そんな発想

マオは絶対俺との会話以外じゃ表情を変えたりしないし
発言も本当に必要な時しかしない
むしろ必要な機会が出来るのを、極力避ける傾向にあるかもしれない


まあ一番の問題は、マオは憑依を経験したことがないから、どうなるか分からないことなんだがね
マオは嫌がりそうだけど、「マスターを守るためなら」と、状況によっては腹をくくるかもしれん
そんな状況が来るかは知らないが


なお俺もやろうと思えば、無表情無感情にいつでもなれるもよう
もともと人との関わりが好きな訳ではないし
ブログの文章は多いけど、リアルでは自分から話題を振って積極的に話そうとする性格でもないし

マオさんの憑依は必要なかった…?





そんなこんなで、自分がモラハラじゃないかどうかが気になったこの頃
まあ仮にそうだとしてもモラハラをする人は相手が離れられない状況で攻撃欲を全開にするらしいし、俺にはそういうタイミングがないから多分人生を通して人畜無害だろう

よかったよかった

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