とっかえひっかえ

《絶対なる幻神獣》をデッキに入れると、なかなか神が召喚できなくなって困る
1~2枚しかデッキに入れてないのに、手札に来た時なぜか神が出せなくなって回らなくなる
魔法カードとかを抜いて入れてるから、特に動作に問題はないはずなんだが…
理由が分からん



今日はパックをむいてみた
特に欲しいカードがあった訳ではないのだが、URの閃刀姫-カガリを2枚引いた

「これはもう閃刀姫を組むしかなかろう」と思い、閃刀姫のパックをむきまくった
そしてURの閃刀姫-カガリが3枚集まった
勝った(確信)



閃刀姫デッキを組もうとした
カガリは制限カードで、1枚しかデッキに入れられなかった

せっかく3枚引いたのに





てか「閃刀姫-」って「戦闘機」と掛けてるだけじゃないらしい
ハイフンを「一」として逆から読むと「一騎当千」になるとのこと
やっぱオシャレだわ

昨日の夜は早く眠れた
やはりコーヒーを昼過ぎに飲んだのが問題だったようだ

今日は昼前にカフェオレを飲んだが、それで眠れなくなることはないだろう
牛乳で薄まってるし



今日の仕事も平和に終わった
朝の時間が早い分、帰りも早い
とはいえ勤務先が遠いから自炊をする時間は相変わらずほとんどなく、ずっと外食で済ませている

ただ、玄米をあらかじめ炊いておいて冷凍しておけば、平日でも玄米ご飯を食べられそうではある
来週はそれで様子を見てみよう
もしかしたら週末に忘れてて、結局外食になるかもしれないが




今日の晩ご飯は回転寿司に行った
寿司が俺を呼んでいた

貝が食べたかったが、軒並み値上げしていた
じゃあいいや

とりあえず寒ぶりを食べた
もうすぐ旬じゃなくなると思うし


最近朝に春の息吹を感じている
日差しが完全に春のそれになってる
ぶりは冬の食べ物だし、そろそろ無くなる頃だろうか








悲報 実在した宮本武蔵は卑怯者だった

勝った負けたは諸説あるが、五輪書は読んで損はないと思うから興味がある人は読んだ方がいいと思うぞ
仮に負けてたとしても、生き死にの決闘の末に生き延びてるならそれでいいんじゃないかね
武蔵の試合相手は、対戦後にほとんど死んでるし


吉岡門との戦いについて、吉岡家にも文献が残ってるって話をどこかで読んだ気がする俺
いわく、武蔵と清十郎は試合をして、清十郎が勝った
おわり



吉岡門は染物屋として今も続いているから、吉岡家が断絶したという武蔵の養子の碑文はやや懐疑的な意見が多い
吉岡家は「俺が勝った」と言い、武蔵本人はその話について何も残してないから一切不明


武蔵本人が五輪書で語った話は「十三にして有馬喜兵衛という兵法者に勝った」「十六にして秋山という強力の兵法者に勝った」「六十余度の勝負をしたが、一度もその利を失わなかった」
その一方で、「自分が勝ったのは兵法を極めたからではなかった」と考え、勝負から引退してもなお道を究めようとしていたようだ

ちなみに「武蔵」と名乗る人は当時結構いたようで、「武蔵に勝った!」と言っている人は実は違う武蔵だったりしたこともあったらしい
だから武蔵が負けた話があっても不思議な話ではない



そういや吉岡家が残してた文献の武蔵は無敵流という、二刀を扱う人だったらしい
宮本武蔵は当時の流派は「円明流」を名乗っていたし、後に作った二天一流も二刀にこだわる流派ではない
吉岡家の文献は、別の武蔵の話なんじゃないのかね?



でも結局は「武蔵に勝った」という話をすることで箔をつけてるんだから、当時の兵法者にとっても武蔵は大きい存在だったんだと思う
弱いやつに勝った自慢をしても、何にもなりゃしない
「俺は中山権三郎に勝ったぞ!」とか言っても、「誰やそれ」ってなるに決まってるし

その点武蔵が名前を挙げてるのは「誰やそれ」の筆頭
別に自慢でも何でもない雰囲気がある

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