姉が帰ってきたわけだが

もとい、腹を膨らませた姉とまだ生まれてすらいない姪が
家庭内の女の比率が急激に上昇し、思わず戦慄する…!



そんなわけで俺の部屋の押し入れから、姉が使う布団を持って行くことに




コロナ「クロー、足元気を付けろよー」

俺「大丈夫だいじょうげっ」

コロナ「だから言ったのになー」


俺氏、部屋の通路に立ちふさがる棚にぶつかる
エアコンの排気ファンのところにあった棚を無理矢理動かして通路に安置した結果である






母「肌布団も持ってきてー」

俺「肌布団?かけ布団じゃなくて?」

母「かけ布団はこっちにあるから。薄いやつ」

俺「肌布団ってなに?こういうのの薄いの?」←毛布を指さす

母「それは毛布!ピンクの肌布団早く持ってきて!」

俺(とりあえず、タオルケットみたいなの持って行くか…)




俺「ピンクのやつなかったから青いの持って来たよ」

母「これじゃなくて!かけ布団!!!」

俺「へ?肌布団って言ったじゃんか」

母「私は最初からかけ布団って言ったつもりだけど」

俺「いや、肌布団って
父「ごちゃごちゃ言わんで早く持ってこんか!!!」




父うるせー
女うぜー

かけ布団持って行ったし、とりあえず部屋にこもってEmperor~Going to the MOON~の続きをしますか(´・ω・`)
敵の断末魔が「うっ!」の時、つられて「パチュリー、ウッ!」と言ってしまう僕

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