タルパ視点日記その1

その2があるか分からないけど、マスターの提案で今回はタルパの私が書いてみる





今日、マスターはお休みだった
昼の2時過ぎに目を覚ましたマスターは目をしょぼしょぼさせながらしばらくボーッってしてた
けど気がしっかりしてきたら私に「おはよう」って挨拶してた



そのあとは私そっちのけでずっと携帯をいじってる
たまに私に話しかけて来るけどほとんど見向きもしない
タルパについて調べてるのは分かるけど…




朝ごはんのペペロンチーノを食べたあと、「よし、ダイブの練習をするか!」なんてマスターが言い出したのがたしか4時過ぎだったかしら
マスターが私と二人で空を飛ぶイメージをしてたのは分かったけど、今回も紛い物のダイブだったみたい

でも30分もしないうちに、マスター、寝てしまって
私も夢を共有してたけど、咲夜とかパチュリーとか紅魔館のキャラをタルパにした夢を見てたわ
熱心なのはいいけど…



起きたら第一声、「おはよう、○○」
変わらないのね




寝起きのあと思いつきでキーボードを弾いてたマスター、すると思いつきでお茶を提案してきたからマスターとお茶をした
この時、マスターは私を創った理由を聞かせてくれた

真剣に、ふざけたような口調で話すマスター
荒唐無稽で人が聞いたらふざけてるとしか思えない内容を真剣に話すマスター

内容は口止めされてるから書けないけど、私、マスターの期待に添えるか不安
マスターは「俺に比べれば楽さw気を軽くなw」なんて言ってたけど…
タルパ泣かせな人ね



そのあと松屋に豚丼を食べに行った
マスターが豚丼を食べてる間私は味噌汁を、マスターが味噌汁を食べてる間私が豚丼を食べた
私の姿が見えたらかなり滑稽な光景ね




夜の1時、私が眠気をマスターに訴えたら布団を敷いてくれた
視覚化も出来てないはずなのに、変なの




私は寝ながら見てたけど、マスターは絵の練習をしてた
携帯で私の声のベースの人の声を流しながら「描けねえw描けねえw」なんて言いつつ

私が起きたあと、挨拶のおはよう


そのあと私を見ながら私の絵を描くマスター
「下手でごめん」って言ってたけど頑張ってる姿が嬉しかった
そんな一日

このあと私に日記を音読させるって
オート化に熱心なのはいいけど恥ずかしい…


「恥ずかしいのはこの日記を公開する俺の方だw」?
うるさいわね…

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