リンクフリーとかリンク禁止とか

ブログなどを回っているとたまに「リンクフリーです」「リンク禁止です」などといった記述を目にする
そんなわけで今回はリンクのお話


このブログはトップの説明にあるようにリンクフリーとしているが、「わざわざ言うことでもないと思うけどね、俺は」と付け加えてる
それはなぜか?

実はネット界はリンクフリーを前提としている世界だからだ
むしろ「リンク禁止」という概念はない

あの新聞サイトも例外ではない
だからトップに「らめぇぇぇぇ!お願いですからトップページ以外はリンクしないでぇぇぇ!」と書いてたりする


どこかのサイトを参考にした場合著作権法上参照元を提示する必要があるし、そもそもリンクってのはただの「他サイトの紹介」だからね

リンク禁止ってのはいわば「この本は私が書きました。出版はしましたが大勢の人に見られたくないので誰にも紹介しないでください。どんな場合においても本の内容も引用しないでください」と言ってるようなもの
ただ、「見ないでぇ…」って言いながらも恥ずかしげに見せたがるのはチラリズムに通じるところがあって非常によろしいが

だから俺はリンク禁止という記述がない場合は「あ、ここはリンクフリーなんだな」と考える




むしろ、リンク禁止には何の拘束力もないというか…
いい本を誰かに紹介したくなるのは人のサガとも言えるし、本の引用をしておいて記述の出どころをはっきりさせないと著作権法上問題あるわけだし
それに「リンク機能」そのものが表現の自由に綿密に結びついてるわけよ

端的にいや「ここは俺のブログだ!よって好きなことを好きなだけ書けるし、紹介したいサイトは好きなだけリンクできる!優良サイトのリンクを貼って何がわるい!」ってこと






インターネットだとGoogleだとかYahoo!とかの検索エンジンでブログを見つける人が多いけど、どうしたら「検索エンジンで拾われやすくなるか?」

もちろん拾われやすいワードをあえて使うとか頻繁に記事を更新するだとかそういう努力が必要なわけ
基本すべて自分の手で行う作業


でも唯一と言ってもいい他人任せで検索エンジンに拾われやすくなる方法がある



それがいろんなサイトにいっぱいリンクしてもらうことなんだよ!!!


ΩΩΩ<な、なんだってーーー!!!









まあ、僕は自分のブログが有名になろうとこのまま広大なネットの海のもずく(誤り)と消え去ろうとまったく興味ないのだがね⊂(´・ω・)つ
そういう意味で、リンクフリー


人が嫌がることをするのが好きな俺だが、拒絶するほどイヤだと感じてることはしない主義
時と場合によるけど

だからこそ、「俺にとってはすごくいいサイトなのにリンク禁止とかもったいないなあ」と思うのでした、終わり(´・ω・`)




…やべえ、一部ビャクログに影響されてると思われる箇所が(苦笑)
まああそこまであけっぴろげに書けないけどさw

痴性知性は隠せん!
By タキシード仮面様

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